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2017.02.24 Friday

恒例のindigoものから

 

明日2月25日(土)より新たなシーズンコレクション、

INTERBREED 2017 Spring & Summerがデリバリースタートとなります

 

早いもので2017年ももう2ヶ月経とうとしているんですね。

 

今季もindigoものからsportsもの/アウトドアもの/コラボもの/音楽系/バカ系 etc....

INTERBREEDらしい遊び心とこだわりをガッチリねじ込んだアイテム達をお届けして参ります。

 

近年は様々な業態のショップ/ブランドが有って選択肢も格段に増え、

それによって"ファッション"や"洋服"といったものの価値観も人それぞれ多様化していますが、

INTERBREEDが考える"ファッション"や"洋服"の位置付けとは、

やはり単に着る"物"というだけではなく、着る事でその日の気分/テンションを少しアゲてくれる、

日常生活にちょっとした+αを持たせてくれるもの。

 

そんな、ブランド立ち上げ時から変わらない価値観を持って今季も沢山のアイテムを製作致しました。

 

是非自分らしい自由な着こなしを楽しんで頂ければと思います。

 

 

という訳で、

色々と発売になる1stデリバリーですが、やはり恒例のindigoものから御紹介。

 

17SSもかなり多くのアイテムをデニムで製作しておりますが、

まずは新作の羽織りものと、新色も含んだ定番の5ポケパンツがデリバリーとなります。

 

 

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INTERBREED

"Farmer's Raglan Sleeve Jacket" Light Indigo,Mid Indigo M〜XXL 18000円+Tax

 

世界的なデニム産地 岡山県児島産のデニム生地を使用した、

春先の羽織りものにも最適で通年通して使い勝手の良いシャツジャケットです。

 

生地織り/縫製/加工まで全ての生産工程を岡山県児島市の工場で行なった純国産アイテム。

どっかの大統領じゃないですがまずはJAPAN Firstです。

 

 

生地はシャツに使うデニムより少ししっかりしていてジャケットよりは軽い、

羽織りものとしてだけでなく、今時期ならインナーとしても最適な8ozデニムを使用しており、

カラーはやや濃いめのMid Indigoと淡い色目のLight Indigoを御用意しております。

 

製品縫い上げ後にがっつり洗いに入れているので、

ステッチ部分のアタリもばっちりで抜群の風合いに仕上がっております。

 

 

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型は身頃がストンとしたBOXタイプにラグランスリーブというカバーオール王道のデザインとなっており、

 

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左胸にはやや大きめの角型ポケットが付属しております。

 

シンプルで無駄の無い造りが特徴のシャツジャケットですが、

シンプルな中にもWorkウェアならではの合理的な仕様を取り入れており、

 

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前身頃の左右両胸部分を2重生地とし、物を出し入れ出来るスリットを配置する事で、

補強とポケットを兼ねた仕様となっております。

2重生地部分全体がポケットとして使える様になっているので、細かい持ち物が多いとき何かは凄く便利。

かがんだ際にポケットに入れた物が飛び出る、なんて事も有りません。

ポケット口のスリットも縦に配置して有るので物の出し入れも非常にスムーズに行なえます。

 

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ボタンは全て金属の猫目ボタン。

ウォッシュ掛かったデニムとの相性も最高で、Workものらしい武骨な雰囲気をより引き立ててくれます。

 

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裾のシルエットはシャツ等に良く有るラウンドタイプとはまた少し違った雰囲気が出る、

横一線のBOXタイプの裾となっております。

 

シャツより厚く/ジャケットより軽い生地感とお伝えしましたが、

生地感だけでなく形的にもまさにシャツとジャケットの中間、といったイメージで、

一般的なダンガリーシャツ等よりもゆとり有るシルエットとなっておりますが、

カバーオール等と比べるとゴツさがないので気負わず着られる、

有りそうで案外無い、"丁度良い感じ"の上物となっております。

 

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袖部分は、下部の縫い合わせとは別で袖後ろにも切替えを1本。

自然なアタリ感が凄く良い雰囲気出してます。

 

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身頃裏にはMADE IN JAPANのタグが付属。こちらもオリジナルデザインのタグとなっております。

 

 

*モデル:174cm / 64kg

 Light IndigoはLサイズ/Mid IndigoはXLサイズ 着用

 

 

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Workウェアらしいガボっとした雰囲気は残しつつも冬物のアウターの様な重さは感じない1着は、

ボタンを閉めてシャツ的な着こなし/前開けで羽織りものとして/インナーとして、

更にはワンサイズ上げてパーカの上に.....と、

その日のコーディネートや気分に合わせて様々な楽しみ方が出来ます。

裾がBOXタイプなので、"シャツだとちょっと見た目の雰囲気がちょっと軽いんだよな〜”なんて日にも重宝します。

 

いわゆるカバーオールだともう少し丈が長いので体型身長を選ぶ事も有りますが、

その辺りもバランス崩れない程度に調整しておりますので着る人を選ばず合わせやすいと思います。

 

純国産のタフな造りで気を使わずラフにガンガン着られるデニムシャツジャケット。

通年使えて長持ちしますし、長年着る事でもっとindigoが抜けて味が出て来たり、

経年変化も楽しめるアイテムとなっております。

 

有りそうで無い感じのアイテムで凄く良い雰囲気に仕上がりました。是非店頭でお試し下さい。

 

 

 

 

 

続いてはINTERBREEDの定番ストレートデニム"05 Classic"

 

毎シーズンリリースしている糊付きのリジット(生)と共に、

今季は春らしいライトインディゴに少しガッツリ加工が入った"Crashed Indigo"が登場です

 

 

 

 

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INTERBREED Standard Fit Jean "05 Classic"

Raw Indigo M〜XXL 16000円+Tax

Crashed Indigo M〜XXL 25000円+Tax

 

岡山県児島産の肉厚な15oz セルビッチ(耳)付きデニムを使用した、

INTERBREED定番の505タイプのストレート5ポケットデニムです。

 

こちらもシャツジャケット同様、

生地織り/縫製/加工まで全ての生産工程を岡山県児島市の工場で行なった純国産アイテムとなります。

 

今季のカラーは糊付きバリバリでゼロの状態から自分だけの1本に育てられるRaw Indigo、

季節感有る淡い色目までindigoを落とし、手作業のVintage加工を加えたCrashed Indigo、

の2色展開となります。

 

せっかくなので新色のCrashed Indigoを使って御紹介

 

定番なのでシルエットは今季も引き続きとなっており、

501に比べてややワタリに丸み/ゆとりがあり、裾に向かって緩やかなテーパードが掛かったストレートタイプ。

後ほど出て来る着用写真を是非参考にしてみて下さい

 

 

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腰回りは左右フロントポケット+左右バックポケット+コインポケット、

の一般的な5ポケットタイプとなっており、

 

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上部ボタンはロゴ刻印入りのドーナツボタンを使用、

 

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前開きはZipフライとなっております、

引き手にはややゴツめのフォルムが特徴のUNIVERSAL製Zipを使用しております。

 


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腰裏のブランドネームタグの横にはMADE IN JAPANタグが付属します。

 

 

カラー"Crashed Indigo"はその名の通り、所々に穴やリペア跡が配置されており、

 

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引っ掻き穴や横糸を叩いて押さえたリペア跡だけでなく、

足の付け根付近には薄めの自然なヒゲ、モモ付近もやや広範囲に擦って色を落としてあります。

 

これらはもちろん全て熟練の職人さんによる手作業。

毎回思いますがこういう違和感の無い絶妙な加減が出来るのって凄いですよね。

もちろん経験に裏付けされた技術だと思いますが全ては自分の手の加減1つな訳で。。尊敬します。

 

 

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レングスのサイドにはもちろんセルビッチが。

 

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フロントの雰囲気に合わせてバックにも自然な擦りや控えめな穴を入れてます。

 

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パッチは本牛革を使用しております。


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クラッシュを使って御紹介致しましたが、

Raw Indigoのバリっとした雰囲気もまた別物といったイイですね。

 

 

 

*モデル:174cm / 64kg  Crashed Indigo/XLサイズ 着用

 

Crashed Indigoはウォッシュによって縮みが出ている為、

Raw Indigoに比べてワンサイズ程度小さいサイズ感となります。

 

 

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*モデル:174cm / 64kg  Crashed Indigo/XLサイズ 着用

 

ワタリ部分に程良いゆとりが有りつつも、

ヒザ下からの緩やかなテーパードが良く効いているのでルーズ感は無く、

ローテクのスニーカーでも裾を引きずらない絶妙な裾幅も特徴となっております。

 

Vintageの505をベースに調整を加えているので、

ストンと落ちる501型との違いはやはり履いた際に出るこのちょっとした丸み。

 

ジャストサイズでもワンサイズUPでも、

いずれもバランス良くコーディネート出来るシルエットになっているかと思います。

 

 

濃色なのでコーディネートが引き締まり、尚かつ時間を掛けて育てる楽しみが有るRaw Indigo、

春夏のスタイルに最適で季節感感じるCrashed Indigo、

同じ形でも全く異なる雰囲気を出せますので是非店頭でお試しの上チョイスしてみて下さい。

 

ちなみにRaw Indigoは大体毎シーズン継続して展開しておりますが、

加工Ver.の方は毎シーズン雰囲気も色合いも変えている為、同じ加工感/デザインが再度出る事はございません。

気分にハマるカラーが出た際にはお早めが良いと思います。

 

 

全て明日2/25(土)発売となります。

 

 

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