2016.09.23 Friday

赤耳祭

 

今週末は今季一度めの赤耳祭り。

 

日本が世界に誇るデニム産地、岡山県児島にて生地織り/製品縫製/加工など全行程を行い、

デニム生地のセルビッチ(耳)部分をデザインの主役をして使用する

"Selvedge Supply"シリーズからJkt/Pants/Capがリリースとなります。

 

このシリーズでは、通常あまりデニムでは造らない様なアイテムを多くリリースしておりますが、

今季もまた、これまで有りそうで無かったアイテムをチョイスし製作しております。

 

同シリーズのアイテムは自分もかなり愛用しており、

色を落として味を出す為にひたすら着用と手洗いを繰り返しておりますが、

凄く良い感じで色落ちして行くのもこのシリーズで使用しているデニムの特徴。

 

プリント/刺繍等は一切入れず、赤耳のみをバランス良く効かせたデザインにしている為、

飽きが来ず、年齢も問わず長年愛用頂けるシリーズとなっております。

 

 

 

 

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まずはJKTから

 

 

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Selvedge Supply “Worker's Hood Jacket” Indigo(One Wash) M〜XXL 27500円+Tax

 

Selvedge Supplyシリーズより、Militaryのカデットコートをベースに肩の仕様/着丈等をアレンジし、

フード口一周にセルビッチ(耳)を配置したフードJKTです。

製品には水洗いを掛けております。

 

生地は重た過ぎず/薄過ぎない、羽織りに最適な11ozデニムとなっており、

深い色合いのIndigoに赤耳と存在感有る金属パーツが映える、男臭さ全開かつ高級感溢れるデザインとなっております。

 

 

画像の通り、今回こちらのJKTでは、

 

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フード口の先端部分一周にセルビッチを配置致しました。

通常こんな所にセルビッチを持って来る事は有りませんが、目立ち過ぎない感じも雰囲気良く、

武骨なイメージだけではない、さりげないデザイン性も感じられるポイントとなっております。

 

 

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肩部分は動きやすいラグランスリーブとなっており、


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前開き部分(ダブルZip)やポケットのZipには、

 

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ゴツめの形状と金属の質感がデニムと相性抜群のUNIVERSAL製Zipを使用しております。

 

 

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裾には一周コードを通して有りますので、

少し絞ってシルエットに丸みを出したり、お好みや気分で裾幅を調整する事が可能です。

 

 

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両袖部分には同じデニム生地を使用したラインが入ります。

個人的にはこの付近の色落ちやアタリ感の出方に期待しております。

 

仕立てはフード部分のみ二重生地、

身頃は裏地無しの一重となっておりますので今時期はTシャツやロンTの上に、

気温が下がった頃はスウェットやニットの上に、と、

様々な着回しに対応出来る造りとなっております。

 

 

 

*モデル:174cm / 64kg 全てLサイズ着用

 

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アイテム自体は、やや丈長のシルエットが特徴のUS NAVYカデットコートがベースとなっておりますが、

着丈を一般的なコーチJKT等に近い長さに調整する事で、

よりタウンユースに向いた着やすいシルエットへとアレンジしております。

ラグランスリーブなので肩付近も角が立たず綺麗なラインです。

 

ゆとりは有りつつもルーズさは無い、程良いボリューム感もアイテム自体の雰囲気と合っており、

年齢もスタイルも問わず、永く愛用頂ける高級感有る1着に仕上がっております。

 

シンプルながらも要所要所にポイントとなるデザインがさりげなく配置されたデニムのフードJKT。

有りそうで中々無いアイテムですし、

デニム地だけにチノパン/カーゴパンツ/スウェットパンツ、と合わせるパンツも選びません。

 

永く着る事で経年変化を楽しめるアイテムだからこそ、当然品質にもこだわって選びたい所。

是非店頭で手に取ってみて下さい。

 

 

 

 

続いてはパンツ。

 

楽ちん系大好き人間の自分としては待ちわびた1本。こういうのも案外無いんですよね。。

 

 

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Selvedge Supply “Worker's Holiday Pants” Indigo M〜XXL 18500円+Tax

 

Jktと同じ11ozのセルビッチ付き岡山産デニムを使用したイージーパンツです。

こちらも製品縫い上げ後にワンウォッシュを入れております。

 

 

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腰回りはベルトループの無い、平ゴム+コードのイージーパンツ仕様となっております。

 

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腰ゴムの楽ちんパンツは前開きが付いていないタイプも多いですが、

こちらはZIPフライ仕様となっており、ZIPもJktと同じUNIVERSAL製を使用しております。

 

 

こちらのパンツもごくシンプルながら赤耳をピリっと効かせたデザインとなっており、

 

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前面ヒザ下の切替え部分にセルビッチを配置しております。

 

こちらもJKT同様ちょっと変わった場所にセルビッチを当てておりますが、

着用時も"目立ち過ぎないけど良いバランスで効いてる"という感じで、

控えめながらもデザイン性を感じられるポイントとなっております。

 


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裾には同じデニムで製作したコードが入っておりますので、

その日のシューズに合わせて裾幅を調整したり、裾を捲って履いたりと、様々な履き方に対応可能となっております。

 

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背面はヒザ裏に一本切替えが入っており、切替え部分にはピスネームを挟み込んでおります。

 

 

デニム生地のパンツでも一般的な5ポケデニムではなくイージーパンツ、という事で、

今回はシルエットもイージーパンツらしい、少しガボっとした雰囲気のシルエットにしています。

 

 

*モデル:174cm / 64kg 全てLサイズ着用

 

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ユル〜い雰囲気がイイ感じです。

 

デニムのロングパンツ、となると当然真っ先に出て来るのは5ポケのGパンですが、

同じデニムパンツでも少し丸いシルエットになるだけで結構雰囲気変わります。

あえて少し太めに造っている分、

画像の様なクルーネックスウェットやロンTなんかはかなりハマりそうですし、

冬場はニットなんかも良さそうですね。

 

5ポケに比べると軽い生地感も丁度良く、履き心地も良いですし何よりもとにかく楽。

 

変わり種デニムですが合わせやすいので1本有るとかなり使えると思います。

アタリ感が出て来たらまた少し雰囲気変わりそうで凄く楽しみです。

 

 

 

そして第一次赤耳祭りのラストはCAP。

 


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Selvedge Supply “Worker's Safari Cap” Indigo 7000円+Tax

 

JKT / PANTSと同じく、11ozセルビッチデニムを使用したCamp Capタイプの日除け付きCapです。

こちらは洗いを入れていないリジット(生)デニムとなります。

 

 

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セルビッチは日除けをクルクル巻いて留めるテープ部分に当ててます。

 

ツバも一般的な長さのフラットタイプなので、

一風変わった見た目のイメージ以上に被り易く、合わせやすいCAPです。

 

日除けを巻いた状態でもちょっとしたポイントになりますので、

シンプルなコーディネートに1点取り入れるだけでグっと雰囲気が出ます。

 

 

 

Selvedge Supplyシリーズ、

今季もかなり良い出来になってますので是非明日9/24、店頭でチェックしてみて下さい。

 

 

(WU)

2016.09.23 Friday

三本針ボタンダウン

 

好きなアイテムという事も有って、

以前は毎シーズン生地やディテールを変えて造っていたオックスフォードシャツ。

 

昨季16SSでは一旦リリースせずにお休みしておりましたが、

今季はまた少し仕様を変更し、定番色2色を製作してみました。

 

使い勝手の良いシンプルさと清潔感が魅力のオックスフォードボタンダウン。

その良さはそのままに、今回は特にパーツデザインや縫製にこだわって造っています。

もちろん肝心の生地感も最高。

 

かなり良い雰囲気に仕上がっており、今回は価格も少し頑張っております。

 

 

 

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"Cigarette Pocket Oxford Shirt" White,Sax M〜XXL 12000円+Tax

 

しっかりとした程良い肉感と心地良いザラ感が特徴のオックスフォードコットンを使用し、

縫製やポケット等、細部の仕様にもこだわったボタンダウンシャツとなります。

 

 

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デザインは胸ポケットに少しだけポイントを持たせた、

ボタンダウンらしいシンプルなデザインとなっておりますが、

 

 

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肩や袖元/身頃両脇の縫製には、

Vintageワークウェア等で良く見られる三本針のミシンを使用しております。

単純に1本/2本より3本で縫った方が頑丈なので、タフさを求められるワークウェアに良く用いられた縫製ですが、

 

 

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個人的には丈夫さももちろんですが、

三本針の巻き縫いを用いる事で出る、縫い合わせ部分の立体感/段差が凄く好きです。

一般的な縫い方よりも少し角が立つというか、

ガッチリ/ビシっとした雰囲気が出て着用時にもかなり違いが出ます。

 

そして縫い上がり後に製品洗いを掛ける事で、

ステッチ部分の生地の目の詰まり/自然なシワ感を引き出しています。

 

 

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襟の仕様はオーソドクスなボタンダウン仕様となっております。

 

 

そしてシンプルなデザインの中に有ってちょっとしたポイントとなっている胸ポケット、

 

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こちらもワークウェアに良く見られる、通称"山ポケ"等と呼ばれる山型のポケットを採用しております。

 

元々はボタンを外さずに山部分の脇からタバコをサっと取り出せる様に造られた山ポケ、

そこに更に外付けポケット付けた二重ポケットとなっております。

 

そしてかなりマニアックな部分ではございますが、

 

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タバコの箱など多少厚みのあるものも入る様、底部分にのみマチが付いた仕様となっています。

ポケットの側面までマチを付けると見た目が少し野暮ったくなりますが、

この様に底マチ仕様だと見た目はスッキリです。

 

 

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背面のヨーク部分も三本針、そして襟後ろには襟の"立ち"を保つボタンが付属します。

 

 

流行り廃り無く、永く着られるアイテムだけに生地や縫製にこだわったOXシャツ。

一見すると気付かない様なディテールやこだわりも、着用頂けるとその違いを実感出来ると思います。

 

 

*モデル:174cm / 64kg 全てLサイズ着用

 

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肩付近は三本針特有の雰囲気が良く出ておりますし、

ポケットの程良い立体感/襟の立ち具合/洗いによる自然な風合い等、

OXシャツのベーシックな魅力はそのままに、ちょっとした仕様の違いが良く効いた仕上がりとなっております。

 

合わせる物を選ばず、羽織りだけでなくJKTのインナーとしても便利なボタンダウン。

 

真夏以外は通年使えますし、

永く愛用出来るものだからこそ品質や仕様にこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

 

今週土曜日、9/24発売となります。

 

 

(INTERGREED)

2016.09.22 Thursday

9月24日(土)発売商品

 

コラボレーションSS Teeがリリースとなった先週とは打って変わり、

今週末はアウター含む長袖もの等、本格的な秋物が続々発売となります。

日中もだいぶ肌寒くなり、即活躍出来るアイテムが沢山。

 

毎シーズン大変好評頂いている、

デニムのセルビッチ(耳)部分をデザインの一部として使用する"Selvedge Supply"シリーズからは、

個人的にも凄く楽しみにしていたアウター/イージーパンツ/CAPがごっそりリリース。

 

そしてシンプルながらパーツデザインや縫製にこだわったOXシャツ、

更にはデリアリー済みの雑貨小物が好調の"Doobie Diner"シリーズからもウェアが一部リリースとなります。

 

 

 

 

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"Doobie Diner's Ball Cap" Beige/Navy/White

 

 

 

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"Doobie Diner's Apron" Natural

 

 

 

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"Cigarette Pocket Oxford Shirt"  White/Sax

 

 

 

Selvedge Supply “Worker's Safari Cap” Indigo

 

 

 

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Selvedge Supply “Worker's Hood Jacket” Indigo

 

 

 

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Selvedge Supply “Worker's Holiday Pants” Indigo

 

 

 

全て9月24日(土)発売となります。

 

(WU)

2016.09.21 Wednesday

Acapulco Gold USチーム

 

"P◉LO"をキーワードに結構マニアックに攻めた部分も有ったので気になってましたが、

"Acapulco Gold × INTERBREED Collaboration Collection"、

すでにメーカー在庫はゼロ、

店頭でも色/サイズ欠け出ていて予想以上の反応を頂いております。

 

今回のコラボレーション、

2ブランドでラフデザインを出し合って進める形を取っていたのですが、

やはり"P◉LO好き 対 P◉LO好き"で物造りをすると面白いデザインが生まれるな〜

という感じで、

予定より少し時間は掛かりましたが凄く楽しんで出来ました。

 

お互いストレート過ぎるデザインよりも少しフザけた様なデザインが好き、

という点も相性良かったのかも知れませんね。

 

そんなAcapulco Gold のUSチームが今回のコラボレーションについてBlogにpostしてくれました。

 

 

 

 

 

"Acapulco Gold Blog" 是非チェックしてみて下さい。

 

 

ちなみに今季のAcapulco Gold × INTERBREED Collaboration Collection、

別デザインの秋冬ものも数型スタンバイしてますので引き続きお楽しみに。

 

 

(INTERGREED)

2016.09.16 Friday

9.17 Launch | Acapulco Gold × INTERBREED Collaboration Collection

 

以前よりヒソヒソとゆっくり進めて来た企画、突然ですが今週末9/17(土)に第1弾投下します

 

 

 

 

常に話題をさらうギリギリの危険なグラフィックや濃ゆいネタ使いだけでなく、

New Yorkerらしいクールなセンス感じる本格的な物造りも特徴のあのブランド....

 

 

 

 


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メキシコ産高級大麻をブランドネームの由来とし、

NY某有名スケートブランドのデザイン/企画を担当していた元スタッフが生み出したNew York SOHO発の気鋭ブランド、

 

 

"Acapulco Gold"

 

 

とのCollaboration Collectionがリリースとなります。

 

 

 

 

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"Acapulco Gold × INTERBREED"

 

 

Acapulco Gold。

もはや説明は不要かと思いますが、尖ったスタンスとヒネりの効いた遊び心で個人的にも大好きなブランド。

New Yorkベースのブランドは無数に有りますが、

どこもいつしか妙な方向性に変わったりブレたり、何か空気感変わっちゃったなーとか、

一瞬出て来たけど結局続かなくて数シーズンでトーンダウン、なんて事も有りがち。

そんな中、

ここみたいに自分達の好きなものを一貫した方向性で続けているブランドって案外無くなって来てる様に思います。

特に最近のアメリカでは。

 

 

そのAcapulco Goldと、何か1つテーマの様なものでも設けて一緒に面白いもの造りましょう、

という事で、

 

 

Acapulco Gold と INTERBREEDの共通点、といえば........

 

 

お互いこれまで度々サンプリングソースとして来たアメリカを代表する頭文字"P"の某ブランドへの愛、

しかないでしょう、という事で、

 

 

USの"P●LO"好きブランドと日本の"P●LO"好きブランドで"P●LO"をテーマにTシャツをデザインしてみると.....

 

 

やはり危険なものが出来ました

 

 

 

 

 

 

 

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Tee3型、全て9/17(土)発売となります。

 

 

 

そして更に今回Acapluco Gold × INTERBREED Collaborationに合わせ、

 

 

 

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公私ともにお世話になってる大好きなDJ、

DJ MINOYAMA君(Throw Back Record)にSpecial Mixを作ってもらいました。

 

Acapulco Gold & INTERBREED、

双方の取扱い店舗にてコラボ商品お買上げの御客様に先着でノベルティとして配布します。

 

この企画の為に作られた販売無しの限定Mix。

友達と集まってChillしてる時に丁度良いBGM、というイメージで作って貰いましたが、

さすがの選曲と流れで心地良いMixになりました。

 

*数に限りがございますので予め御了承下さい。

 

 

 

 

Acapulco Gold × INTERBREED Collaboration Collection、

全型追加生産無しの売切り売り逃げスタイルとなっております。

 

明日発売です。是非お早めに。

 

 

(WU)

2016.09.13 Tuesday

IB=92

 

ブランドの頭文字をアルファベットの順番に置き換えて暗号化する手法というか表現法?

昔からUSのストリートブランドなんかが良く使ってましたが、

何かその感じイナたくて懐かしいな〜なんて思いつつ、それで行くとINTERBREEDは何番になるんだろう...と。

 

で、INTERBREEDで1つの単語なのですがそこは多少譲歩してそれを2つに割るとして、

INTERの"I"はアルファベットの9番目、BREEDの"B"は2番目....

 

POLO好きにとってはとにかく特別な数字である"92"だったんですね。今まで全然気付かなかった.....

 

という流れで、今季は自分の大好きな数字であり、

ブランドの頭文字(頭数字?)でも有る"92"をちょこちょことデザインに落とし込んでみました

 

その中から1発目のアイテムが立ち上げで発売となっております。

 

ただ単純に"92"をドーンと入れてもね.....という事で落とし込み方はINTERBREEDらしく。

 

 

気温的にも丁度今時期から着れる為か立ち上げと同時に良く動いています。

 

シンプルだけどちょっとした所にポイントが有り、

1枚でもインナーとしても着回しが効くカットソーは活用期間も長く相当便利です。

 

 

 

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INTERBREED "Lined Rib L/S Tee" Grey,Navy,White M〜XXL 11000円+Tax

 

重過ぎずもガッチリとした肉感と心地良いザラ感が特徴の天竺素材を使用し、

オリジナルの編み立てリブを効かせたL/Sカットソーとなります。

 

 

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身頃はシンプルで合わせる物を選ばない無地のデザインとなっており、

 

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肩部分は動きやすいS字のラグラン仕様、左胸にはポケットが付属、

更に首元には"前V"などと呼ばれるV字の汗止めがしており、

シンプルながらも縫製やカッティングに特徴を持たせた仕様となっております。

 

 

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そして着た際にもさりげないポイントとなるリブ。

 

細めのラインが一周したデザインとなっておりますが、

 

背面側に、

 


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"IB92"のロゴを編みで表現して配置しております。

 

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そして袖口部分にも同様のオリジナルリブを使用しており、

 

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袖に関しては左袖にのみロゴが入っております。

 

 

夏場の無地ポケTeeと同じく、

何も考えずにコーディネートを組める利便性の高さも魅力のシンプルなロンT。

 

いわゆるプリントもののロンT等とは全く違うタフな生地感となっておりますので洗濯にも強く、

飽きも来ないデザインなので長く愛用頂ける1枚となっております。

 

 

 

*モデル:174cm / 64kg Lサイズ着用

 

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シルエットはルーズでもタイトでも無く、ごくごく一般的でクセの無いロンT型。

 

見た目のポイントとなるラインリブが上下に配置されているので着た際のバランスも良く、

ラインとCAPの色を合わせたりする事で、

よりこなれた雰囲気でリブを効果的に見せる事が出来ます。

 

 

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こちらのデニムJKTのコーディネートのインナーにもこのカットソーを使用しておりますが、

ただの無地Tee/無地ロンTeeをインナーに着るよりも、

首元に1本ラインが入るだけで締まった印象が出てちょっとした差を付けられます。

 

 

今時期から即活用出来るINTERBREEDオリジナルロンT、是非チェックしてみて下さい。

 

(WU)

2016.09.12 Monday

国産インディゴSetup紹介

 

先週末立ち上がりとなりましたINTERBREED 16A/W、

丁度気候も涼しくなり始め、お陰様で上々のスタートとなりました。

 

中でも毎シーズン御好評頂いているデニムウェアを御紹介。

 

JKT/PANTS共に型はINTERBREEDの定番型となっており、

糊付きバリバリのRaw Indigo(生)の他、今季の新色として"ICE Wash"が登場しております。

 

JKTは昨年の秋冬(15AW)以来のリリース。

前回はRaw Indigoのみのリリースでしたが即完売だったので新色と合わせて是非お早めにチェックしてみて下さい。

 

 

 

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ゼロの状態から育てる楽しみの有るRaw Indigo、昨今の流れや気分にピッタリなICE Wash、

いずれもいつも通り、純国産のハイクオリティな造り/仕上がりとなっております。

 

 

 

ではまずJKTから。

 

夜は結構涼しい今時期、SS Tee+羽織れるアウターという感じが一番調子良いのではないでしょうか。

 

 

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左:Selvedge Denim Jacket “01JP-15oz” Raw Indigo M〜XXL 25000円+Tax

右:Selvedge Denim Jacket “01JP-15oz” Ice Wash M〜XXL 29000円+Tax

 

生地織り/縫製/加工まで一貫して岡山県児島の工場で生産されたデニムJKT、

生地はガッチリとした15oz/セルビッチ(耳)付きのデニム地となります。

 

せっかくなのでディテール説明は新色のIce Washで。

 

 

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型は定番なので前回リリース同様、

デニムジャケットの名作 Lee 101J の60年代ヴィンテージをベースとし、

裾幅/着丈を中心にオリジナルのアレンジを加え、

よりコーディネートに取り入れやすいシンプルなシルエットへと変化させた型となります。

 


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新色Ice Washは淡い色合いのインディゴが特徴となっており、

肩/胸/肘...etc、要所要所に職人さんの手作業による擦りを入れた仕上がりとなっております。

自然なヒゲも風合いも良く、

生地も糊が完全に落ちて柔らかく変化しておりますので着た瞬間から体に馴染みます。

 

 

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ドーナツボタンは全てロゴ刻印が入ったオリジナルボタンとなっており、

 

 

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前開きボタンを開けた前立て裏にはセルビッチ(耳)を配置しております。

 

 

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ヴィンテージのデニムJKTは極端に丈が短く、裾幅も狭い逆三角形タイプが多いですが、

背面から見ると良く分かる通り、

身頃にテーパードを掛けずにストンと一直線に落とした合わせやすい型となっております。

 

そしてセルビッチ使いは前立て裏以外にも...

 

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背面のヨーク部分にもセルビッチを配置する事で、

シンプルなデザインの中にもさりげないデザイン性を感じられる仕様としています。

 

 

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腰回りには左右2個ずつボタンが付属致しますので、

ちょっと裾が狭まってる方が好み、という方にも対応可能となっております。

ボタン横にはデニムパンツにも使用している本牛革のパッチが付属します。

 

 

ちなみにこちらのデニムJKT、

Ice Washには加工/洗いが入っておりますが、

加工後の大きさをRaw Indigoのサイズ感に合わせて製作しておりますので、

どちらのカラーでもサイズ選びは同じサイズで問題ございません。

 

 

 

続いてパンツ

 

 

 

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左:Standard Fit Jean "05 Classic" Raw Indigo M〜XXL  16000円+Tax

右:Standard Fit Jean "05 Classic" Ice Wash M〜XXL  19000円+Tax

 

こちらもJKT同様、

生地織り/縫製/加工まで一貫して岡山県児島の工場で生産されたデニムパンツとなります。

 

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型はやや丸み有るワタリと程良いテーパードが特徴の1960年代後期の505型をベースに、

股上/ウエスト周りに調整を加えたINTERBREEDオリジナルパターンとなります。

 

自分もそうなのですが、"501だと裾幅が少し広くて合わない"、

って方にピッタリの形でかなり合わせやすいシルエットとなっております。

 

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JKT同様、Ice Washにはモモ周りを中心に手作業の擦りが入っており、

長年履き込んで洗濯を繰り返した様な絶妙な風合いが特徴となっております。

サイド裏にはセルビッチを配置しているのでアタリ感もばっちりです。

 

 

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ボタンもJKT同様、ロゴ刻印入りのドーナツボタンを使用、

 

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前開きはZipフライとなっており、

引き手には男臭いゴツさが魅力のUNIVERSAL製の扇型Zipを使用しております。

 

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そして見えない部分ですが、

腰裏のネームタグ横にはオリジナルデザインの"made in Japan"タグが付属します。

ちなみにJKTの方は脇付近に付属しています。

 

 

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背面もヒップ周り/ヒザ裏を中心に擦り加工が入っております。

 

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裾部分のアタリ感もいい具合です。

 

 

サイズに関してですが、こちらのパンツは前述のJKTとは違い、

Raw Indigo/ICE Wash共に同じサイズのパターンで製作している為、

ICE Washの方が約ワンサイズ小さく縮んだサイズ感となっております。

 

普段Mサイズの方がICE Washを履く場合はLサイズ、という感じになりますので御参考に。

 

 

 

 

*モデル:174cm / 64kg 全てLサイズ着用

 

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JKT/PANTS共に程良いボリューム感が有りつつもルーズ感の出ない型となっており、

Setupでの着用時も上下バランス良くまとまるサイズ感となっております。

 

Gジャン着るとやたらとインナーの裾が長く見える、なんて事も良く有りますが、

こちらのJKTは着丈を一般的な長さへと調整しておりますので、

インナーとのバランスも違和感無く着用頂けます。

 

パンツもオールスター履いても裾を引きずらない丁度良いテーパード具合です。

 

 

撮影は上下Setupで行ないましたが元々合わせる物を選ばないデニムだけに、

Raw / ICE Washの各種いずれも様々なコーディネートに活用頂けるかと思います。

 

ベーシックなデザインでシルエットにこだわったアイテムとなりますので、

流行り廃り全く関係無く着れますし、

生地/縫製共にクオリティ高い国内生産となっておりますので長い年月愛用頂けます。

 

 

R●LやD●ESELといった、デニムに定評有る世界的ブランドも信頼を置く岡山児島のデニム。

便利かつ何十年もタフに着られるものですので、

是非自分のスタイル・サイズに合う1着/1本を見つけてみて下さい。

 

(INTERGREED)

2016.09.08 Thursday

9月10日(土)発売商品

 

 

今週末9/10(土)立ち上げとなりますINTERBREED 2016 Autumn & Winter Collection

 

新作/定番もの/定番の新色/雑貨まで、1発目からドドっと行きます。

 

 

 

 

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Selvedge Denim Jacket “01JP-15oz”/ Raw Indigo

 

 

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Selvedge Denim Jacket “01JP-15oz”/ Ice Wash

 

 

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Standard Fit Jean "05 Classic" / Raw Indigo

 

 

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Standard Fit Jean "05 Classic" / Ice Wash

 

 

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"Slab Cotton Pocket Tee"

 

 

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"Lined Rib L/S Tee"

 

 

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左から時計回り

"Doobie Diner's Salt&Pepper"

"Doobie Diner's Bottle Opener"

"Doobie Diner's Dish"

"Doobie Diner's Mitt"

"Doobie Diner's Mag"

 

 

 

全て9/10(土)発売となります

 

 

 

先日もお伝え致しました通り、

INTERBREED Webのコチラのページで16A/W Collection全アイテム公開しております。

 

チェックして頂けると分かるかと思いますが、

今季はクオリティそのままに、お求めやすい価格で出せたアイテムも多数。

特にアウターなんかは展示会で"この品質でこの値段はイイですね"なんてお声を多く頂きました。

 

毎シーズン好評の岡山産デニムアイテムも沢山造りましたし、

生地感完璧のINTERBREEDらしいシャカシャカSet Up、希少な吊り編み機を使ったスウェットもの、

B-Boy定番の某アイコン的ブーツをイメージしたイエローヌバックシリーズ、

アッシュグレー 1色のみで展開するちょっと変わったスウェット企画、今年気になるフリースもの.......etc

 

お薦めを上げろと言われても全部が全部お薦めで難しいですがw、

秋冬のコーディネートの予習がてら是非HPもチェックしてみて下さい。

 

(WU)

2016.09.07 Wednesday

2016A/W Collection All Products

 

今週末9/10(土)はINTERBREED 2016A/Wシーズンの立ち上げ。

 

これまで立ち上げ前にシーズンコレクションを公開した事は無かったのですが、

今季は新たな試みとしてHPでアイテムを一挙公開してみようと思います。

 

SPOT企画も色々と仕込んでおりますが、それは途中途中のお楽しみで、

 

という事で、

 

本日INTERBREED Webの"PRODUCT"ページにて16A/WシーズンコレクションをUp致しました。

 

 

 

まずはHPに入って頂き、

 

上部メニューの"PRODUCT"をクリック

 

 

PRODUCTの"2016 FALL/WINTER"の画像ボタンをクリックすると、

 

 

シーズンコレクションの一覧が出て来ます。

この下にもズラ〜っとかなりの型数続いており、各アイテム画像をクリックすると拡大表示されます。

 

"NEW ERA"やClarksの前身ブランド"Padmore & Barnes "等とのコラボものもチェック出来ます。

 

 

 

まだまだ残暑厳しいですが日の入りも早くなり、少しずつ秋の気配がして来ている今日この頃。

 

今年の秋冬は何着ようかなとか、こんなアウター探してるんだよな〜、なんて考えている方、

是非御参考にチェックしてみて下さい。

 

interbreed.biz

 

(INTERGREED)

2016.09.01 Thursday

伊達祭2016 お邪魔しました

 

先日仙台勾当台公園にて二日間に渡って開催された年1の恒例イベント"第5回 伊達祭"

 

初日は天候が悪かったですが、

2日目はジリジリ来るほどの快晴で過去4年の中でも一番人が居た様に思いました。

 

 

(伊達祭 facebookより)

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INTERBREEDは今年はダンスコンテストの賞品でサポートさせて頂きました

 

 

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公共の公園を使った野外のイベントでしかも入場無料。

 

街中だけに音量の問題も有り/時間の問題も有り、他にも準備設営/警備/撤収からゴミ清掃まで、

どこかで問題が起きてしまうと翌年場所を使えなくなる可能性も大いにある中、

これを毎年継続しているのは本当に大変な事だと思います。

 

家族連れからヤンチャ系若者から我らおじさん勢まで、皆が楽しめる夏の風物詩的イベント。

来年も時間作って参加しようと思います。

 

仙台BLACK STOREのボスをはじめとする実行委員会の方々、今年もお疲れ様でした。

 

(WU)

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