2014.11.29 Saturday

白いパウダー

 

毎年凄く動きの良いコットンニット。

自分も大好きなので今季は数型造ってみましたが、
発売中の"LO Shit Cotton Knit"はお陰様で在庫も残す所あと数枚で完売間近となっております。

素材がスウェットからニットを変わるだけで、
同じクルーネックでもコーディネートの印象をガラっと変えられるのもニットの良い所。
見た目にも暖かみを感じる独特の素材感は季節を感じさせ、冬になると必ず着たくなるアイテムです。

身頃にズバっと入ったド直球な単語もどこかユルい雰囲気が出ててイイ感じ。




逆に滅茶苦茶晴れた日とかに着たいですね。


















INTERBREED "Powder Snow Cotton Knit" Black,Navy M〜XL 16000円+Tax

肌触りの良い国産綿糸を使用し、
ジャガード織りで柄を表現したコットン100%のクルーネックニットです。




程良い肉感が有りながらも暑苦しさの無い、
丁度良い厚さに編み立てられたコットンニットは肌触りも優しく、
SS Tee等の半袖の上に着てもチクチクの無い快適な着心地も特徴です。

プリントできっちりビシっと表現された絵柄も良いですが、
個人的にニットの一番好きな所は、この何とも言えない雰囲気を持つ絵柄の出方。

要は編み物なので当然絵柄自体も糸の編みで表現されており、
絵柄のアウトラインが編み目で少しジグザグになるのですが、この感じが凄く素朴でいいんですよね。
見てるだけで何か落ち着く感じがします。





余談ですが、ジャガード織りは裏を見るとどうやって柄が出来てるのかが何となく分かって面白いです。





雪柄に挟まれる様に身頃中心にはホワイトのラインが引いてあり、



前身頃のライン上には"SNOW"の文字が入ります。
90年代のP●LOでも多く用いられた太めライン+ビッグフォントのデザイン。
少しPOPでユルい感じの雰囲気がニットにもハマってます。



袖口と裾はリブ仕様となっており、



左サイドにはピスネームが付属しております。




全面に柄が入ったデザインですが、
程良い柄の大きさで、柄同士の間隔も丁度良いバランス感なのでウルささは無く、
シンプルな単色系のアイテムと合わせる事で、
より効果的な使い方が出来る便利な1枚に仕上がっております。



*171cm/60kg XLサイズ着用














"ニット"や"セーター"と聞くと何か少し構えてしまい、
普段のスタイルにそのまま取り入れるのが少し難しそう、なんてイメージ持たれる方も結構居ますが、
INTERBREEDのニットは身幅やアームに程良くゆとりを持たせ、リブもしっかりと絞る事で、
普段着慣れたクルーネックスウェットに近い、丸みを持たせたシルエットで造っておりますので、
CAP/パンツ/シューズ...全ていつも通りで何も考えずに取り入れられます。


クルースウェットに寄せたシルエットなのに少し雰囲気が落ち着いて見えるのは、やはりニット独特の素材感。

ゆとりが有りつつもルーズな印象が出ず、スニーカーとの相性も抜群です。


インナーとしても凄く便利なデザインで、












夏と違い、単色もの同士で組みがちな冬のスタイルも、
柄を間に挟んで効果的に使う事でコーディネートの幅がかなり広がります。

総柄でもカラーリングを2トーンに抑えているので合わせやすさも抜群です。

ブラウン系のニットとかだとどうしても革靴の方が合うかな?という感じになりますが、
Black,Navy共に、スニーカー/革靴どちらにもイケるカラーですし、
着ている時も取扱いに気を使わず、スウェット感覚で気軽にガンガン着れるので本当に便利。


是非お試し下さい。


本日11月29日(土)発売となります。


(INTERGREED)

2014.11.28 Friday

11月29日(土曜日)発売商品

 

今週のデリバリー

サンプリングもの/コットンニット/デニムもの/インディゴもの....

人気の高いものが色々と発売になります。






"Not For KIDS Crew Sweat"



"Indigo Long Beanie"




"Powder Snow Cotton Knit"



"Chemical Washed Pouch"



"Chemical Washed Roll Bag"


明日、11月29日(土曜日)発売となります。詳細はまた追って。


(WU)

2014.11.24 Monday

毒盛りと背番号45

 

しかし凄いですねこのおばちゃん。

どこにでも居る普通以上に普通な感じなのに.....






女ってやっぱり怖いですね〜
幾つになっても男より肝が座ってるというか。徹底してる。

一応まだ"容疑者"ですがどうなんでしょうね。
9割方クロ確定っぽいですが、これまでGetした遺産は8億だ10億だなんて言われてて、
そこに至るまで公にならずに来れたってのが凄いですよね。

海外ではいわばシリアルキラー的な扱いで注目されてるらしいです。
この御時世に"毒を盛る"って手法もまたどこか小説/映画的というか、何か凄い響き。

でも現段階でとりあえず一番凄いのは、このおばちゃんが6回だか7回結婚出来てる事実ですよね。
結婚相談所に出入りしてたみたいですが、だからって誰でも結婚まで行ける訳でもない訳で。

何か結婚まで持ってく独自のテクというか、
結構早いサイクルで結婚出来てる所を考えると、
やっぱり何か綿密な作戦やパターンを持ってるんでしょうね。

独身の高齢男性に付け込んでいくんでしょうが、
相手の男性にしてみれば若い女が不自然に近付いて来た訳でもないので、
まさかこの歳のおばちゃんが最終的に毒盛りする為に近付いて来てる、なんて考えもしないし。

考えれば考える程怖くて夢に出て来そう。




という訳で先日御紹介させて頂いた、

"MAJESTIC社"とのコラボレーションアイテム

予想以上の反響でこの連休でかなりの数が動いておりますが、
先に御紹介したOTTO MAN Jacketに続き、
本日は同日リリースとなったもう1型、ベースボールシャツを御紹介。

MLBオフィシャルサプライヤーとのコラボレーションとなれば絶対にハズせないアイテム。
個人的にも大好きなだし、せっかくの機会なので造らない訳にはいきません。

"MAJESTIC社と言えばコレ"という位に代名詞的なアイテムですが、
単にそのままスポーツスポーツしててもヒネりも無いし、
コラボレーションらしいデザイン/発想を入れてみよう、
という事で、INTERBREEDらしく音楽の要素を盛り込んだデザインにしてみました。



ベースボールシャツのデザインの王道と言えば、フロントにフェルト文字叩き付け+背番号。


そこは忠実に守った上でのヒネり。


中々上手くハマってると思います。






















MAJESTIC × INTERBREED
"45 Baseball Shirt" Navy M〜XXL 17000円+Tax
"Switching Ottoman Jacket" White×Navy M〜XL 28000円+Tax


型/素材はMAJESTIC社定番のBaseball Shirtをベースに、
INTERBREEDらしい遊び心あるデザインを落とし込んだ1枚です。

まずはデザインから。



1色展開となる今回のベースボールシャツは、
色合いの良いネイビーをベースカラーに、前合わせ/袖口にライトグレーのラインを入れた、
いわばNY Yankeesカラーのカラーリング。

そしてフロントのフェルト文字ですが、遠目に見ると、
"ヤンキースカラーだからNYでしょ、はいはい"
と思われがちですが、


良く見ると、





"NY"の上下にも身頃と同色のフェルト文字が配置されており、
"NY"では無く、"VINYL"の単語になっております。

"VINYL(ヴァイナル)"
ビニール袋の"ビニール"と同じスペルで意味も同じなのですが、
"ビニール"って読み方するのは日本人のみ。正式には"VINYL(ヴァイナル)"と読みます。
で、
その"VINYL"は塩化ビニールの事を差しますが、
音楽が好きな方は御存知の通り、レコード盤の材質がポリ塩化ビニールである事から、
"VINYL"はアナログレコード自体の事も差す単語にもなっています。

そんな"VINYL"の5文字をジっと見つめてみると....

"VINYL"

"NY"の2文字が入っているんですね。

MLBオフィシャルサプライヤーとのコラボBBシャツにこれを利用しない手は無い、
という事で、
それに合わせてNY Yankeesカラーに配色したボディに乗せ、
NY以外の"V" "I" "L"は身頃と同色に。

遠目に見るとYankeesカラーの
BBシャツに単純に"NY"を乗せた風に見え、
近づいて見ると実は"VINYL"、
という言葉遊び/文字遊びのギミックが効いたデザインになっております。

で、
BBシャツと言えば背番号も入れたくなる訳で、
フロントのデザインに関連性の有る数字は?、と考えるともうアレの数字しかなく....





VINYL/レコード盤の中でも、
ドーナツ盤と呼ばれる7inchレコードの一般的な回転数"45"を背番号にしています。


フロントは一見しただけだとNYで良く見るとVI"NY"L、
バックの"45"だけ見るとどういう意味か分からないですが、
フロントと合わせて考える事で、"あ〜そういう事"と思える様なデザインになっております。


MLBと言えばヤンキース/ヤンキースと言えばNew York & ネイビー×グレー/New Yorkは"NY"、
VINYLの文字を見ると"NY"/BBシャツと言えば背番号/VINYLで番号と言えば45.....
という連想ゲーム。

こじつけなのか閃きなのか、
自分でもその時どう繋がって行ったのか全く思い出せませんが(笑、
"ベースボールシャツ"と"VINYL"という、
全く異なる物同士から連想に連想を重ねて最後繋がるクイズの様な1着。

フロントの文字/背中の番号、どちらも重要な訳で、
そう考えると"ベースボールシャツ"にしかハマらないデザインなのかも知れませんね。
そういう部分もこのアイテムの面白い所かなと思います。


ちなみに、デザインの説明で遅くなりましたが、



肩はラグラン仕様、



左袖には野球のダイヤモンドをイメージしたINTERBREEDのロゴが刺繍で入り、



右袖にはコラボレーションの証としてMAJESTIC社のロゴが刺繍で入ります。
両袖の刺繍色はもちろんライトグレー。




そしてフロントやや下寄りにはINTERBREEDのピスネームが付いております。

この写真だとある程度生地感も分かるかと思いますが、
素材は綿100%で、クラシカルな雰囲気漂うザラ/ゴワっとした質感が特徴のコットンです。
肉感も丁度良く、着心地も気持ち良い生地です。

MAJESTIC社のインラインで展開されているBBシャツと同じ生地を使用させて頂いてますが、
この感じのコットン地って有りそうで中々無いんですよね。

微妙な差の惜しいもの/近いものは無数に有りますが、
BBシャツに絶対ハマるこの質感でこの厚さ、となると見つけるのはひと苦労。
昔から餅は餅屋なんて言いますが、さすがの生地感だなと思います。



この時期に半袖かい、と思われる方も多いと思いますが、
AWでのリリースという事でスタイリングはもちろん重ね着で。

ベースボールシャツを使ったスタイルとしては王道中の王道、
パーカを使ったコーディネートにしてみました。

ベースボールシャツとパーカって何故こんなに合うんでしょうね。大好物なスタイル。


下にパーカを着るので今回はワンサイズ上げてXLを使用してます。



*171cm/60kg XLサイズ着用(シャツ以外は全てLサイズ)
























MAJESTIC社のインラインモデル同様の型を使用しており、
タウンユース向けに改良されたシルエットは身幅/着丈共にルーズ過ぎずタイト過ぎず、
日本人にもばっちり合う着やすい型となっております。

横からの写真が分かりやすいが、
背面の裾の長さやラウンド具合も程良い感じで、ベースボールシャツらしいフォルムは保ちつつ、
ファッションとしても取り入れやすい1枚です。

ベースボールシャツは元々1枚羽織るだけでグっと雰囲気の出せるアイテム。
それでいて難しく考えずに取り入れられる形、ベーシックなカラーなので相当使えます。

カーゴパンツにコンバースでアメカジ全開な感じも良いですが、









こんなスウェット上下の楽チンスタイルでも、
ベースボールシャツ1枚重ねるだけでまた違った印象に変えられます。
だいぶこなれた雰囲気になりますね。


もちろん、






インナーとしてもさりげない存在感が有って、意外なほど万能なアイテム。


春や夏はまた違った使い方/着方の出来るベースボールシャツ。

この連休でかなり数減って来てますので気になる方はお早めが良さそうです。




ドーナツと言えばJ Dilla、という事でJ RoccのJ Dillaトリビュートで〆





もしDillaがまだ生きてたら一体どんなビートが聴けたんだろう、って考えるだけでワクワクします。R.I.P.


(INTERGREED)

2014.11.22 Saturday

MAJESTIC × INTERBREED / OTTO MAN Jacket

 

ARKWAX別注のFunk Bear3Layer Nylonシリーズと、
限定アイテム/冬物新作目白押しの3連休初日ですが、

更にこちらのアツいコラボレーションも本日11月22日発売。


アメリカ3大スポーツの内の1つ、
MLB(Major League Baseball)のオフィシャルサプライヤーとして、
公式ユニフォームを提供し続けるUS屈指のスポーツメーカー







MAJESTIC社とのコラボレーションとなります。

インラインには見られない、コラボレーションならではの遊び心有るデザインだけでなく、
今回はアイテムのチョイスにもINTERBREEDらしさを出してみました。


MAJESTIC社と言えばハズす事の出来ないBaseball Shirtsと共に、
もう1型はINTERBREEDのスタイル/イメージにも合う"OTTO MAN Jacket"をチョイス。



アパレルブランドとのコラボレーションも積極的に行うMAJESTIC社ですが、
このJacketでのコラボレーション/別注は初の試みではないでしょうか。



王道のサテンジャケットを想像されていた方はごめんなさい。



うちはこっちで勝負します。


























MAJESTIC × INTERBREED
"45 Baseball Shirt" Navy M〜XXL 17000円+Tax
"Switching Ottoman Jacket" White×Navy M〜XL 28000円+Tax


USペンシルベニア州に本社を置くMLB公式サプライヤーMAJESTIC社とコラボレーションは、
コラボレーションならではのヒネりと遊び心が効いたMAJESTIC社の代名詞とも言える"Baseball Shirt"、
全体に薄く入った中綿が保温性抜群の超軽量ハーフZip Jkt "Ottoman Jacket"、
の2型でのリリースとなります。


本日はまずOttoman Jacketを御紹介








MAJESTIC社がインラインでも展開する"Padded Ottoman Jacket"をベースに、
カラーリングやデザインだけでなく、
身頃の切り替え位置/細部のサイズスペックにまでINTERBREED独自の変更を加えた、
完全別注のOttoman Jacketとなります。




まず素材ですが、
身頃表/裏の素材には滑らかな肌触りと発色の良さが特徴のポリエステル素材を使用し、
Ottoman Jacketの特徴でもある
薄めの中綿を本体全面に挟んだ仕様となります。

程良い量/厚さの中綿は保温性が高い上にかなり軽量。
身頃だけでなく、フードの内部にも中綿が入った独特のボリューム感は雰囲気抜群で、
着用時にもファットになり過ぎない、程良いフォルムを醸し出してくれます。

フードにも薄く綿が入ったウェアは個人的にも大好きですが、
この宇宙服っぽい、何とも言えないボリューム感が最高です。



身頃の切り替えですが、
MAJESTIC社のインラインで展開されている
Ottoman Jacketは




この様に両肩部分のカラーが切り替わったパターンとなっておりますが、

せっかくコラボレーションさせて貰うならば、という事で今回わがままを言い、




よりタウンユース向けかつINTERBREEDらしい90's感プンプンの、
上下切り替えパターンにアレンジさせて頂きました。

NavyとWhiteの2トーンも季節感が有って凄く良い感じ。
INTERBREEDのものだけでなく、
様々なアイテムとも合わせやすいバランスの切り替え/配色に仕上がったかと思います。







左胸には90年代P●LOが展開したSKIラインのパッチを彷彿とさせるエンブレムの刺繍が入り、
左袖には"ITBD SPORT"のラバータグが付属します。

身頃の切り替えに大幅なアレンジを施す事で、
元々のストレートなスポーツイメージだけでなく、
SKI等のウインタースポーツウェアの雰囲気も出ているのでこの手のエンブレムとの相性もばっちり。




ハーフZip下にはフラップ状の帯が付属しており、


そちらをめくるとZipポケットが配置されております。


袖口と裾はNavyのリブ仕様となっており、


もちろんサイドポケット付き。
左ポケット下にはINTERBREEDのピスネームが付属します。



そして逆サイド、右ポケット横にはMAJESTIC社のロゴパッチが配置されております。
大企業のロゴは重みが有りますね。
これがINTERBREEDのウェアに入る事が嬉しいです。
胸のワッペンとも配色が合っている点もさりげないポイント。



好配色のカラーリングで、身頃を上下で割ったオリジナル切り替えパターンもバランス良く、
MAJESTIC社のプロダクトが持つスポーティなイメージは存分に感じられつつも、
タウンユースにも最適でコーディネートに取り入れやすいデザインとなっております。


*171cm/60kg Lサイズ着用


















アーム部分がかなり細めに作られているMAJESTIC社オリジナルのOttoman Jacketに対し、
今回のコラボレーションではINTERBREEDのイメージにも合い、より取り入れやすい、
アームホール/アーム自体に程良いゆとりを持たせたサイズスペックに変更しております。

更にアーム部分に合わせて身幅にも若干の変更をお願いし、
過剰なルーズさが出ない程度に丸みを出したシルエットに変化させています。

絶妙な中綿の厚さ/入り具合が改造された型とも相性抜群で、
外見からでもフワっとした柔らかさを感じられる独特のフォルムに仕上がっております。


納品時の箱を持ち上げた際にも改めて実感したのですが、Ottoman Jacketはとにかく軽量。
なおかつフードにも中綿が入っているので首周りも暖かく保温性もかなりのもの。


この手のJKTはいざ造るとなると結構難しく、
綿の厚さが少しでも変わる事で微妙にシルエットにも変化が出てしまったり、
薄手で柔らかい表生地なので少しでも縫いをミスると目立ってしまったり....

中々思い通りに行かない事も多い部類のアウターですが、
その辺はさすがに本職、といった雰囲気の1着に仕上がっております。


数に限りもございますので、気になる方は是非お早めにお試し下さい。


(INTERGREED)

2014.11.22 Saturday

3Layer Styling

 

先日御紹介したBasic 3Layer Jacketを使って



*171cm/60kg Lサイズ着用


















前を開けた時の色切り替えの見え方も丁度良いですし、
閉めてもソリッドで洗練された雰囲気が出て凄くイイ感じですね。

生地のマットな質感もデザインに良くハマっています。

やや広めに取った身幅に裾ゴムを効かせた、
独特でボリューム感や雰囲気有る丸みが特徴のシルエットですが、
着丈/アームを若干削る事でルーズな印象は無く、バランスの良い合わせやすい型となっております。

前を閉めた際のフラップの存在感、チラっと見えるフード裏のシルバーもイイですね。












Blackも激渋です。

素材感がとにかく良いので、
頭からパンツまでオールブラックのコーディネートでもまたひと味違う雰囲気が出ますね。

この、ちょっと丈が詰まって丸いシルエットは細めのパンツにもバランス良いですし、
逆にバギーやTimberといったアイテムとも相性良いシルエットなので、
かなり幅広いスタイルに活用出来ると思います。









インナーも何でもいけます。










同生地のJet Capと合わせてチェックしてみて下さい。

この手のJktは毎年結構早くなくなりがちですので気になる方は是非お早めに。

本日11月22日発売となります。


(WU)

2014.11.20 Thursday

3連休の3レイヤー

 

先月号のOllie Mag掲載以降、









多くのお問い合わせを頂いている、
モデル着用のJKTがいよいよ今週末11/22(土曜)発売となります。

高性能ナイロンを使用し、ディテールやカラーリングにもこだわった1着。
3レイヤーナイロンのKTでこの価格も魅力的かと思います。
















INTERBREED "Basic 3Layer Jacket" Black,Blue M〜XL 30000円+Tax

高機能ナイロン素材"3レイヤーナイロン"を身頃に使用し、
合わせやすいベーシックな造りながら、
フード内側や比翼/フラップ裏のカラー切り替えにも特徴を持たせたナイロンJKTです。





まず生地は光沢を抑えたマットな質感と発色も良い3Layerナイロンを使用しております。

3Layer(レイヤー)ナイロン。
その名の通り"3層構造"となっており、
御存知の方も多いかと思いますが改めて簡潔に御説明させて頂きますと、
 
上層/ナイロン:中層/特殊フィルム:下層/トリコット、
という3種の異なる素材を圧着させた3層構造のナイロン素材なのですが、
通常のナイロンに比べて防水性/撥水性/耐久性に優れ、
その上内部の湿気を逃がし、保温性も格段に高い、というハイテクナイロン素材。
かなり良い事づくめです。もちろん風も通しません。

更に3枚それぞれの素材が薄い為、軽量かつかさ張らない上に機能性が高い特性が有ります。
通常の生活で着ていて一番実感出来るのはその点かも知れません。

2層目の特殊フィルムは熱や水蒸気のみを通し、生地の"目"が水の分子より細かい為、
外部からの水分(雨など)は一切通さず、逆に内部にこもる熱や蒸れは外へ逃がす役割を果たします。

3層目のトリコットは細かいメッシュ状の素材で肌触りが良く、それが裏地の役割を果たす為、
3Layerナイロンは一枚仕立てで使え、かつ一枚仕立てとしては他に類を見ない機能性を伴った素材です。

 一枚仕立てという事は、唯一縫い目部分から浸水する可能性が考えられますが、






そちらに関しても、身頃裏の縫い目に沿ってシームテープ加工を施しておりますので心配無用。
縫い目の上にテープを圧着させてカバーする完全防水仕様となっております。








フード本体は丸型タイプで、アゴ部分に僅かに高さを持たせた仕様となっており、
フード外側トップ部分にはピスネームが付属、
内側はシルバーのナイロン素材で切り替えたデザインとなっております。

かつてのP●LO SPORT等を彷彿とさせるシルバーのナイロン素材、
一度表地に使ってみたい位好きな生地ですが、とんでもない変態JKTになりそうなのでそこはグッと我慢。
これ位の使い方だと特徴的ながら奇抜過ぎず、良いバランスでBlkにもBlueにも相性抜群です。

90年代に一時訪れた謎のハイテクブーム、今思えば大したハイテクでは無かったのですが、
ハイテク=近未来感=シルバー、という連想?なのか多く見られたシルバーナイロン。
使い方は違えど、その当時の雰囲気も感じられるポイントとなっております。




フード紐のストッパーには、
フード裏のカラーに合わせてシルバーのアルミ製ストッパーを使用しております。




前合わせは比翼+スナップボタン+Zipの防寒/防風仕様となっており、





Black/Blue共に比翼裏/ポケットフラップ裏を相性の良い差し色で切り替えております。

一見すると単色のナイロンJKTですが、ふとした瞬間に差し色が見え隠れするデザインです。




左のポケットフラップ上には"INTERBREED SPORT"のロゴプリントが入り、




フラップ裏にはカラー切り替えと共にもう1点特徴が。

かなり細かい部分ですが、
フラップをめくったポケット口部分には身頃と同生地のパーツが付属しており、
ポケット口の補強と内蓋の役割を果たしています。

言われなきゃ気付かない様な部分ですが、
タバコやライター他、小さな手荷物が多い時などに違いが出ます。




袖口と裾は平ゴム仕様。

3レイヤーナイロンを使用したJKTは、
一般的にストンとしたシルエットのマウンテンパーカ型やミリタリー型のデザインが多いですが、
平ゴム仕様で全体的に丸みを持たせシルエットにする事で、
INTERBREEDらしい、ややスポーティなイメージのJKTへ変化させています。


ソリッドな外見や丁度良い長さの着丈等、合わせやすく飽きの来ない1着で、
Black/Blue共に着回しも効いて様々なスタイルに使える便利なアウターとなっております。

また後日スタイルサンプルUpします。




そして今季はそんな3レイヤーナイロンを使用してもう1アイテム制作してみました。

通常のナイロン素材を使ったものは無数に有りますが、3レイヤーを使ったものは案外無いと思います。

久々のロングビル。

個人的にも大好きなCAPなので上がりを待ちわびてました。











INTERBREED "3Layer Long Bill Cap" Black, Blue,White 6800円+Tax

Basic 3Layer Jacketと同じ3レイヤーナイロンを使用した、Long Bill(ツバ長)タイプのジェットCAPです。




ツバは中心部分で約10cmの長さの有る、緩めのカールが掛かった形のツバを使用しております。

トップ部分は、
極端に浅いものが多いこの手のCAPとしては珍しい、やや深めの被りとなっており、
通常のLong Bill Capには無い独特のフィット感も特徴の型となっております。

かなり被り心地が良く、ツバとトップのバランスも良いので、
浅めのCAPやツバ長は少し苦手で、って方も是非一度お試し下さい。




フロントパネルにはJKT同様"INTERBREED SPORTS"のロゴがシルクプリントで入ります。


せっかく撥水/防水に優れた3レイヤーを使っているので、



CAPの方も縫い目の上にシームテープ加工を施しております。

ブルーの帯を覆う形で少し太さの有る透明のテープ状のものが見えると思いますが、
縫い付けずに熱で圧着させる事で、パネルの縫い合わせ部分からの浸水を防ぎます。




ツバ裏は全色ホワイトの切り替えとなっております。
スポーティで軽い印象も出てイイ感じです。




後部はアジャスター脇にピスネームが付属し、



その上にはリフレクト素材を使用したタグが付属します。



3レイヤーナイロンは張りが有り、しっかりとした肉感のナイロン素材なので、
CAPに使用しても綺麗なフォルムをキープしてくれます。


Long Bill Cap、自分が大好きなので以前は毎シーズンの様に制作しておりましたが結構久しぶり。

Long Bill自体かなり独特なアイテムなので中々市民権を得る事は無いですが(笑、
好きな人にとってはワードローブに欠かせない定番の形。
昨今の流れ的にもそろそろイイんじゃないでしょうか。








高機能ナイロンを使用したJKT & CAP、
いずれも今週末土曜日、3連休初日の11月22日発売となります。

是非チェックしてみて下さい。


(WU)

2014.11.18 Tuesday

ARKWAX × INTERBREED FBI

 

画家Ultra Skunkが毎回数ヶ月掛けて描き下ろす水彩画からシルクスクリーンの版を起こし、
ウェアに落とし込むクマ縛りラインの"FBI (Funk Bear by Interbreed)"

定番のBearからDealerさん別注のBearまで、
これまで数々のアーティストやモチーフを熊にして描いて貰いましたが、
このシリーズをきっかけにINTERBREEDを知ってくれる人も多く、
そこからFBI以外の商品にも興味持って頂けたり、毎回色々な反応を頂ける楽しいシリーズ。
自分もこれに関しては"造ってる"って感覚よりも、
毎回Ultra Skunkの絵をただ楽しみに待ってる完全に1ファンの目線になってます。

INTERBREEDで最初に2Pac Bear出したのが確かもう4〜5年前?辺り。
その後は国内外でも結構似た様なというか(笑、
同じアイデア使ったものも増えたな〜、という感じで、
人に聞いたり目に入って来るものは何となく一応チェックしてますが、
周りに言われるほどその辺気にならない/案外何とも思わないのは、
やっぱり結局の所はUltra Skunkの絵の"クオリティ"の部分なんでしょうね。

自分なんかはネタ考えて発注するだけの身ですから気楽なもので、
"もっと顔は丸めかな〜"とか"この毛並みで毛の色は〜"とか、理想を好き勝手に言うだけですが、
それを"分かったーokやってみるよ〜"なんて言いながら毎回その理想以上のものを上げてくれる。
そのUltra Skunkのこだわりがそのままシリーズの一番の特徴になってる訳で、
やっぱりクオリティって伝わるし、大事なんだなって改めて感じます。

大好きなP●LOの某シリーズをサンプリングさせて貰う上で、
一方的でもイイから本家への"オマージュ"や"リスペクト"を込められる部分は?
って考えるとやはり"失礼の無いクオリティ"なんじゃないかと思うし、
そこだけはこだわって来たつもりなので、
そこの違いを分かってくれる方が大勢居るってのは本当に嬉しいし有り難い。

外人、特にアメリカ人からの反応も凄まじいものが有るシリーズですが、
ネタや絵の内容の前に、まず彼らもビックリするのが絵の精巧さ。
元々アメリカのものを日本がサンプリングしてアメリカ人が驚く、
っていうのも何か不思議だし、このシリーズの痛快な部分ですよね。

今の世の中何が有るか分からないし、もしものもしもで万が一、
本家のデザイナー陣がどこかでこのシリーズ見た時にも"うおっ!"ってビックリさせたい。


そんな事まで無駄に想像/妄想しているので、今回も相当ばっちりな仕上がりになってます。



FILAオフィシャルベアー以来の新作が店舗別注で今週末登場。



別注頂いたのは御存知の方も多い、全国的にも有名な北関東のSHOPさんで、
ある程度最初からざっくりの構想を頂いたのですが、さすがに良いトコ突いて来たな〜という感じ。

BLACKにREDのピンストライプ、
全体の構図やバランスも丁度良く収まっていてカッコイイです。



















































INTERBREED×ARKWAX
FUNK BEAR "JORDAN" ARKWAX Ver. Pullover Hoodie



ARKWAX 実店舗 & ARK WAX Web にて、

11月22日(土曜) 正午12時販売開始となります。





今回のARKWAX別注 新作Funk Bearは、
1997年まで使用されていたBlack×Redのピンストライプゲームジャージ、
それにバッチリ色をハメてAJ 11を履き、
NBAの優勝トロフィーを小脇に抱えた"Black MJ"バージョンのBear。

これまでより僅かに小振りにしたプリントサイズもイイ感じで、
スニーカーやゲームジャージの質感までハンパじゃない仕上がりになっております。

プルオーバーパーカのみ、3色展開での発売。

プルオーバーパーカはサイドにポケットが付いたINTERBREEDオリジナルボディを使用。
生地も程良くガッシリとしたオリジナル裏毛スウェット素材を使用しております。




INTERBREED×ARKWAX
FUNK BEAR "JORDAN" ARKWAX Ver. Pullover Hoodie


・ARKWAX 実店舗/栃木県宇都宮市伝馬町2-22/028-632-7331
ARK WAX Web Store


のみでの数量限定販売となります。



11月22日(土曜) 正午12時販売開始


気になる方は是非上記店舗までお問い合わせ下さい。


(INTERGREED)

2014.11.15 Saturday

ろうLIFE

 

残念ながら今年もお声は掛かりませんでしたがやってましたね。秋の園遊会。


皆さん案外怖い顔して向かって来るんですね。





秋篠宮に至っては別人の様な冷ややかな表情。

春と秋の年2ペースで開催される園遊会。
皇居の広大な庭に大勢招待してお話しする懇談会的な催しですが、
そもそもどういう基準で招待客の人選が行われているのか軽く調べてみたのですが、

行政・立法・司法各機関の要人を始め、
都道府県の知事、市町村長や各界功績者とその配偶者およそ2000人が招待される。
各界の功績者とは、産業/文化/芸術/社会事業などの分野で功労のあった"時の人"。
招待客のリストは宮内庁の委託を受け、総理府が各省庁と相談して作る。
人選が決まるのは園遊会の2ヶ月近く前なので、
その時期までに招待されるにふさわしいかどうかの判断が決定される。
園遊会に招待されるには、各省庁からの推薦がなければならない。
招待されたいと思ったら、オリンピックでメダルを取るなり、
ノーベル賞を受賞するなりの実績がなければ、中々招待されるのは難しい。


やはり
これは中々ハードル高いですねー...役所まで絡んでて。
産業/文化/芸術/社会事業、どれも縁が無いし。。
こうなってくるともう、勝手に呼ばれるしか無いですよね。

ちなみに園遊会のドレスコードはモーニング/制服、又は背広、だそうです。




そんな秋という事で、
本日11月15日(土曜)はこの秋冬お薦めのアウターも発売となります。


Barbour等に代表されるFieldコートタイプのデザインで、
INTERBREEDらしい素材使いとハンティングディテール等をMixした1枚は、
初めて造ってみた型でしたが凄く良い出来になりました。

何よりパラフィン(蝋/ろう)加工された生地感が抜群の風合い。

武骨で迫力有る1着に仕上がっております。



















INTERBREED "Paraffin Cotton Field Jacket" Navy,Olive M〜XL 27500円+Tax

防水/撥水性を持たせる"パラフィン加工"が施されたコットン生地をベースに、
ダック地/コーデュロイ/Blackwatchのオイルド生地等、
パーツ毎に様々な素材を切り替えで使用したField Jacketです。


まず身頃全面に使用しているベースの生地ですが、



表面にパラフィン加工が施された生地を使用しております。
パラフィン加工とは日本語で言うといわゆる"ろう引き"。

蝋(ろう/ワックス)で生地をコーティングする事で撥水性や強度を持たせる効果が有り、
元々はトラックや船の帆、テント等に使用する素材に使われたり、
バッグ類やメンズのアウターにも多く使われます。

元の生地自体も目が細かく張りの有る上質なコットン生地となっており、
そこにパラフィン加工が加わる事でパリっとした固さが増し、男臭さ満点の生地感に。

そして何より、画像でも何となく伝わるかと思いますが、
パラフィン加工された生地は表面の蝋(ろう)の性質上、
擦れた部分がうっすらと白っぽく変化する、いわゆる"チョークマーク"が出るのが特徴です。

デニムのヒゲ/アタリにも似た雰囲気で、
チョークマークを"味"として楽しめるのもパラフィン加工生地の良さの1つ。
エイジングや経年変化を楽しむ加工/素材となっております。

そしてそのチョークマークをより多く出し、
生地/加工の風合いを引き出す為に製品洗いを掛けております。

洗いにより、全体的にチョークが出ていますが、






自分と同じく、チョークマークが更に出まくった雰囲気が好きな場合は、
JKT自体を手でガシガシ揉んで擦ると幾らでも出ますのでお試し下さい。





パラフィンコットンを含めて全4種類の生地を表身頃に使用しており、



襟は身頃と同系色のコーディロイ素材を使用。

この手のJKTらしい、やや大きめの造りの襟となっております。
前面のポケットフラップとのバランス感も良く、何よりこれ位の丈のコートとは相性抜群の襟型です。




右肩にはハンティングJKTの特徴的なディテールで有る肩当て、ガンパッチが付属します。


ちなみにこのガンパッチもまた別生地で、ガッシリとしたダック地を使用しております。
こちらも身頃と同系色。



両胸にはフラップポケットが付属し、
そのフラップ部分にはガンパッチと同じくダック地を使用しております。
左胸ポケット下部には金属のDカンを配置。

そしてこちらの胸ポケット、



両胸ともマチ付きのポケットとなっておりますが、
片マチと呼ばれる、片方のサイドのみにマチが付いたちょっと変わった仕様となっております。
全辺にマチが付いたポケットよりもスッキリと見える上に容量は十分、
中身も取り出しやすい優れた仕様のポケットです。




前合わせはZip+スナップボタン+比翼の仕様となっており、
スナップボタンの頭は最上部のみ表に見え、それ以外は全て比翼内部に隠したデザインとしています。




比翼下のZipはダブルZipとなっており、
上部の引き手にはリングタイプの引き手を採用しております。



比翼をめくった部分にはZipポケットも1カ所配置。
パーツやディテール盛り沢山の造りが男心をくすぐります。




ちなみにNavyの裏地にはブルー、Oliveの裏地にはブラウンのコットン生地を使用しております。
表地のカラーとも相性ばっちりです。




身頃下部両側にもフラップポケットが付属しており、
こちらはフラップのみを表に出し、内袋は表地と裏地の間に隠した仕様のポケット。
見た目がスッキリ見えるデザインとなっております。




下段ポケットの右フラップには襟と合わせたコーデュロイ生地を使用し、



下段左ポケットのフラップには、ブラックウォッチ柄のオイルドコットンを使用しております。
唯一の柄生地ですが面積が狭いので浮かず/主張し過ぎず、
程良い存在感のワンポイントとなっております。




袖口はスナップボタンで幅の調整が可能、



両脇にはベンチレーションも付属しております。



パラフィンコットン/ダック/コーデュロイ/オイルド、と、
特徴の異なるコットン生地を多種使用しておりますが、
強めのウォッシュを掛ける事で
それぞれが違和感無く馴染み、
長年着倒したかの様な多数のチョークマークも合わさって抜群の風合いを醸し出しています。

ゴワっとした
マットな質感の生地とシルバーの金属パーツ相性良く、
武骨でハードな雰囲気とデザイン性のバランスも絶妙な1枚に仕上がっております。




*171cm/60kg Lサイズ着用 (パンツはMサイズ)



















Field Jkt型らしい、ガボっとした雰囲気は残しつつもアームをややすっきりめに削り、
着丈をミドル丈とショート丈の中間、位のイメージに調整する事で、
太めのパンツにも合わせやすく、尚かつ体型も選ばないシルエットになっております。

この手のJKTは好きで古着でも良くチェックするのですが、
元々そういうものだとしてもどれも微妙に着丈が長く、
身長があまり無いのでバランスが悪かったり、太めのパンツに合わせると妙に野暮ったくなったり。。
"ミドル丈"の雰囲気はギリギリ残しつつその辺りの難点を解消した、
どんなスタイルにも合わせやすい型になっているかと思います。


パンツだけでなく、











クルースウェット/ニット/パーカ/シャツ.....インナーや小物も合わせるものを選びません。
もちろん細身のパンツにも合いますし、かなり幅広い着こなしが出来ると思います。


本日11月15日(土曜)発売です。是非チェックしてみて下さい。




ちょうどJKTのインナーにも使ったので先日ご紹介したニットの着用画像も。











こちらは身幅/アームに少しだけゆとりを持たせたシルエット。
ルーズ過ぎず、デザインにも良く合っています。

こちらも本日発売。着心地も快適なので是非御試し下さい。


(WU)

2014.11.13 Thursday

切り替えていきましょう

 

昨日/一昨日と2日間の日程で開催致しました来季INTERBREED 15SS展示会。
今回はLafayette,ALIFE,DEADLINE,DGK.......等々
かなり濃ゆめのブランド陣との合同展示会となり、大変多くの御関係者様に御来場頂きました。
平日のお忙しい中で御来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。

来季SSもINTERBREEDらしい新ライン/コラボ企画/新定番型の登場etc...
色々と仕込んでおりますので是非お楽しみに。

昨日まで春夏物の事で頭がいっぱいでしたが、今季AWもデリバリー真っただ中。
今日からまた秋冬モードに頭を切り替えます。



そんなこんなで"切り替え"という事で、



今週末は"切り替え"に特徴が有るアイテムが発売。

AW展示会でも"あえてニットって所がいいね〜"と多くの方に御好評頂いたアイテムです。


切り替えと言っても色の切り替え、生地の切り替えと色々な切り替えが有りますが、
INTERBREEDがデザインソースとしている90年代は特に切り替えものが多かった時代の様に思います。

90年代らしい独特のイナタい色使いの切り替えも有り、今見ると逆にFRESHなものが多いですが、
その中でも
90's P●LO好きなら一目見ればピンと来る、
"P●LO SPORTで切り替えと言えばコレ"
という位、名作中の名作(名切り替え?)をサンプリングしてみました。

大ネタ使いですがプリントや生地の縫い合わせではなく、
"編み立てで表現する"
という手法的な部分にINTERBREEDらしい遊び心を込めました。

カラーリング/ロゴの入り方、いずれもばっちり綺麗。

ニットならではの素朴で暖かみ有る雰囲気も最高です。



















INTERBREED "LO Shit Cotton Knit" Navy,White M〜XL 16000円+Tax

90年代に展開され、
今なお人気を博すP●LO SPORTの代名詞的名作JKTの切り替えパターンをサンプリングソースに、
綿糸の編み立てで表現したクルーネックコットンニットです。


薄過ぎず/かさ張らない厚さで編み立てたニットは、



綿糸を使用したコットン100%となっておりますので肌触りも優しく、
首周りや袖口のチクチクも一切無い、快適な素材感となっております。




ネイビー/ロイヤルブルー/レッド/ホワイト、と、4色使いの編みでいずれの糸色も発色が良く、





アップで見ると良く分かりますが、
ジャガード織りで表現されたロゴ部分も、ニット特有の編み目の雰囲気が凄くイイ感じです。




首周りはオーソドクスな丸首となっており、
Teeやシャツとの重ね着、インナーとしての活用等、
クルーネックのスウェットと変わらぬ感覚で着用頂けます。




身頃のサイドにはピスネームが付属し、



左肩にはゼッケンモチーフのパッチが配置されております。

他アイテムでもたまに使用しているこちらのパッチ、



上部に小型Zipが付属したミニポケットになっています。


綿100で丸首の長袖、
と言えば先ほども話に出たクルーネックスウェットが代表的かと思いますが、
形は同じでもまた全く違った雰囲気が出るのがニットの良い所。

同じテイストのデザインでも素材感/製法が変わるだけで少し大人っぽい印象が出たり、
何より季節感も出せるのがニットの良い所。

ちなみにニットと言えばもちろん秋冬のイメージが強いかと思いますが、
こちらはコットン素材なのでまだ肌寒い春先にも最適。
カラーリング的にも色め的にも、秋冬/春先どちらにも映える便利な1枚です。

秋冬はブーツや革靴履く楽しみも有りますが、
革靴はもちろん、スニーカーにも合わせやすいニットと言うのも案外珍しいと思います。

スタイルサンプルはまた明日/明後日辺りにでも。




そしてこのニットと是非セットで着用頂きたいのこちらも今週末発売。


同じ名作JKTをネタに、こんな意外なアイテムに落とし込んでみました。









INTERBREED "LO Shit Switching Sock" Navy,White Size/FREE 1800円+Tax

LO Shit Cotton Knitと同配色の切り替えを落とし込んだソックスです。

メンズFREEサイズでの展開となり、
伸縮性が有りますので概ね26〜29cm対応となります。

こちらはコットン+化繊系の混紡素材で、厚過ぎず薄くはない肉感の年間通して御使用頂けるソックスです。

made in JAPANのソックスは海外での評価が非常に高いと言われますが、
こちらも純国産のmade in JAPANソックスで、
締め付ける事無く足にフィットする伸縮性、
負担や摩擦の多いツマ先/カカトの裏のパイル仕様等、
長時間身に付けるものだからこそ、快適な履き心地にもこだわった造りの1足となっております。




クルーニットにバチっとハマる配色の切り替え/ロゴは普段パンツで隠れている部分ですが、





足の甲や裏部分も同配色の切り替えとなっておりますので、
ロングパンツを履いていてもシューズを脱げばこんな感じ。
赤のラインもバランス良く効いてます。

どんなボトムスやスタイルにも合わせやすいカラーリングのソックスですが、
LO Shit Cotton Knit着て靴を脱いだらこのソックス、
なんて結構洒落てるんじゃないでしょうか。







LO Shit Cotton KnitとLO Shit Switching Sock、
共に今週末土曜日、11月15日発売となります。


他にも今週は盛り沢山のデリバリー。

順次御紹介して行きます。


(INTERGREED)

2014.11.11 Tuesday

スタンダード+α

 

11月に入って急激に動き始めたスウェットものや長袖シャツ等の秋冬物。

厚手のアウター着てインナーは軽めで、なんてスタイルも良いですが、
ああでもないこうでもない、って感じで重ね着のパターンを色々考えるのも楽しい季節。

先日は羽織りものとしても、レイヤードの差し色/差し柄としても便利なネルシャツを御紹介しましたが、
今回は更に着回しの効きそうなアイテムを御紹介。

何枚持っていても重宝するのが定番的なアイテムの良さですが、その便利な魅力はそのままに、
プレーン過ぎない、
+αくらいのデザイン性も丁度良い塩梅かと思います。

とにかく生地が最高。

是非チェックしてみて下さい。















INTERBREED "MA-1 Oxford Shirt" Sax,White M〜XL 14000円+Tax

高品質なオックスフォードコットンを使用し、ミリタリーテイストをMixする事で、
スタンダードな魅力の中にも主張し過ぎないポイントを効かせたボタンダウンシャツです。




まずはとにかく触ってみて下さい、という感じですが、
生地は国産のOxford生地を使用しており、
Ox生地としては肉厚かつ目の細かい織りで高級感溢れる生地となっております。

凄くしっかりとした肉感の素材で、
袖を通して頂ければ生地感の良さも実感出来るかと思いますが、独特のザラ感もかなり良い感じ。

Oxのボタンダウンシャツは毎シーズン買い替え/買い足しする好きなアイテムですが、
個人的に重要視しているのが洗った後の雰囲気。
乾いたOx独特のゴワ感/ザラ感が気持ち良くて大好きなのですが、その点においても今回は満点。
製品は洗いを掛けていない状態ですが、洗濯後の風合いも是非お楽しみに。




身頃全体の仕様は定番的かつ王道的なボタンダウンシャツの造りとなっておりますが、
唯一特徴を持たせた左胸には、






MA-1の肩部分等、
ミリタリーフライトJKTに見られるシガレットポケットを巨大化させて配置しております。

ポケット生地は身頃と同生地のOxを使用しておりますので主張し過ぎず、
INTERBREEDらしい遊び心を効かせたポイントとなっております。




Sax,Whtいずれのカラーにも映えるシルバーのZipはUNIVERSAL製Zipを使用、


ポケット下にはピスネームが付属します。



襟や身頃のボタンには一般的なものよりも厚みの有るボタンを使用し、



襟後ろ中央にも1カ所ボタンを付ける事で、襟の"立ち"を綺麗に保つ仕様となっています。

背中のヨーク部分にはオマケで輪っか状のパーツが付属。
ハンガーが無い時とかにちょろっと引っ掛けられて地味に便利です。



袖部分はボタン2箇所+タック入りの仕様となっております。

アイビーの代名詞とも言えるOXボタンダウンシャツは、
清潔感/清涼感が有りながらも堅苦しくなく、逆に程良くカジュアルで有りながらもラフ過ぎない、
それでいて合わせるものを選ばない利便性等々....上げればキリが無いですが、
そんなボタンダウンの魅力はそのままに、
程良いデザイン性も感じさせる1枚に仕上がっております。


*171cm/60kg Lサイズ着用








身幅/肩幅/アームホールはいずれも窮屈にならない程度に削り、
合わせて着丈もバランス良く調整を加えた、
クセが無く、日本人の体型にも似合うシルエットとなっております。

特に海外のブランドのシャツに良く見られますが、
裾をパンツにINする前提で造られていて、やたら着丈が長いものって多いですよね。
身幅で合わせると着丈が長く、着丈で合わせると今度はお腹パツパツ、みたいな。

自分は身長がさほど無いのでそのタイプはまず着れないですが、
そんな良く有る難点を解消し、
何も考えずにその日のスタイルにスっと取り入れられる型になっています。













季節問わずほぼ通年使え、合わせやすいので活用頻度が高い上に飽きの来ない、
永く愛用出来るアイテムなので素材/造りにはこだわりたい所。

シャツを1枚挟むだけで職質率が下がる、というINTERBREED調べのデータも有ります。

是非お試し下さい。


(WU)

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