2014.11.22 Saturday

3Layer Styling

 

先日御紹介したBasic 3Layer Jacketを使って



*171cm/60kg Lサイズ着用


















前を開けた時の色切り替えの見え方も丁度良いですし、
閉めてもソリッドで洗練された雰囲気が出て凄くイイ感じですね。

生地のマットな質感もデザインに良くハマっています。

やや広めに取った身幅に裾ゴムを効かせた、
独特でボリューム感や雰囲気有る丸みが特徴のシルエットですが、
着丈/アームを若干削る事でルーズな印象は無く、バランスの良い合わせやすい型となっております。

前を閉めた際のフラップの存在感、チラっと見えるフード裏のシルバーもイイですね。












Blackも激渋です。

素材感がとにかく良いので、
頭からパンツまでオールブラックのコーディネートでもまたひと味違う雰囲気が出ますね。

この、ちょっと丈が詰まって丸いシルエットは細めのパンツにもバランス良いですし、
逆にバギーやTimberといったアイテムとも相性良いシルエットなので、
かなり幅広いスタイルに活用出来ると思います。









インナーも何でもいけます。










同生地のJet Capと合わせてチェックしてみて下さい。

この手のJktは毎年結構早くなくなりがちですので気になる方は是非お早めに。

本日11月22日発売となります。


(WU)

2014.11.20 Thursday

3連休の3レイヤー

 

先月号のOllie Mag掲載以降、









多くのお問い合わせを頂いている、
モデル着用のJKTがいよいよ今週末11/22(土曜)発売となります。

高性能ナイロンを使用し、ディテールやカラーリングにもこだわった1着。
3レイヤーナイロンのKTでこの価格も魅力的かと思います。
















INTERBREED "Basic 3Layer Jacket" Black,Blue M〜XL 30000円+Tax

高機能ナイロン素材"3レイヤーナイロン"を身頃に使用し、
合わせやすいベーシックな造りながら、
フード内側や比翼/フラップ裏のカラー切り替えにも特徴を持たせたナイロンJKTです。





まず生地は光沢を抑えたマットな質感と発色も良い3Layerナイロンを使用しております。

3Layer(レイヤー)ナイロン。
その名の通り"3層構造"となっており、
御存知の方も多いかと思いますが改めて簡潔に御説明させて頂きますと、
 
上層/ナイロン:中層/特殊フィルム:下層/トリコット、
という3種の異なる素材を圧着させた3層構造のナイロン素材なのですが、
通常のナイロンに比べて防水性/撥水性/耐久性に優れ、
その上内部の湿気を逃がし、保温性も格段に高い、というハイテクナイロン素材。
かなり良い事づくめです。もちろん風も通しません。

更に3枚それぞれの素材が薄い為、軽量かつかさ張らない上に機能性が高い特性が有ります。
通常の生活で着ていて一番実感出来るのはその点かも知れません。

2層目の特殊フィルムは熱や水蒸気のみを通し、生地の"目"が水の分子より細かい為、
外部からの水分(雨など)は一切通さず、逆に内部にこもる熱や蒸れは外へ逃がす役割を果たします。

3層目のトリコットは細かいメッシュ状の素材で肌触りが良く、それが裏地の役割を果たす為、
3Layerナイロンは一枚仕立てで使え、かつ一枚仕立てとしては他に類を見ない機能性を伴った素材です。

 一枚仕立てという事は、唯一縫い目部分から浸水する可能性が考えられますが、






そちらに関しても、身頃裏の縫い目に沿ってシームテープ加工を施しておりますので心配無用。
縫い目の上にテープを圧着させてカバーする完全防水仕様となっております。








フード本体は丸型タイプで、アゴ部分に僅かに高さを持たせた仕様となっており、
フード外側トップ部分にはピスネームが付属、
内側はシルバーのナイロン素材で切り替えたデザインとなっております。

かつてのP●LO SPORT等を彷彿とさせるシルバーのナイロン素材、
一度表地に使ってみたい位好きな生地ですが、とんでもない変態JKTになりそうなのでそこはグッと我慢。
これ位の使い方だと特徴的ながら奇抜過ぎず、良いバランスでBlkにもBlueにも相性抜群です。

90年代に一時訪れた謎のハイテクブーム、今思えば大したハイテクでは無かったのですが、
ハイテク=近未来感=シルバー、という連想?なのか多く見られたシルバーナイロン。
使い方は違えど、その当時の雰囲気も感じられるポイントとなっております。




フード紐のストッパーには、
フード裏のカラーに合わせてシルバーのアルミ製ストッパーを使用しております。




前合わせは比翼+スナップボタン+Zipの防寒/防風仕様となっており、





Black/Blue共に比翼裏/ポケットフラップ裏を相性の良い差し色で切り替えております。

一見すると単色のナイロンJKTですが、ふとした瞬間に差し色が見え隠れするデザインです。




左のポケットフラップ上には"INTERBREED SPORT"のロゴプリントが入り、




フラップ裏にはカラー切り替えと共にもう1点特徴が。

かなり細かい部分ですが、
フラップをめくったポケット口部分には身頃と同生地のパーツが付属しており、
ポケット口の補強と内蓋の役割を果たしています。

言われなきゃ気付かない様な部分ですが、
タバコやライター他、小さな手荷物が多い時などに違いが出ます。




袖口と裾は平ゴム仕様。

3レイヤーナイロンを使用したJKTは、
一般的にストンとしたシルエットのマウンテンパーカ型やミリタリー型のデザインが多いですが、
平ゴム仕様で全体的に丸みを持たせシルエットにする事で、
INTERBREEDらしい、ややスポーティなイメージのJKTへ変化させています。


ソリッドな外見や丁度良い長さの着丈等、合わせやすく飽きの来ない1着で、
Black/Blue共に着回しも効いて様々なスタイルに使える便利なアウターとなっております。

また後日スタイルサンプルUpします。




そして今季はそんな3レイヤーナイロンを使用してもう1アイテム制作してみました。

通常のナイロン素材を使ったものは無数に有りますが、3レイヤーを使ったものは案外無いと思います。

久々のロングビル。

個人的にも大好きなCAPなので上がりを待ちわびてました。











INTERBREED "3Layer Long Bill Cap" Black, Blue,White 6800円+Tax

Basic 3Layer Jacketと同じ3レイヤーナイロンを使用した、Long Bill(ツバ長)タイプのジェットCAPです。




ツバは中心部分で約10cmの長さの有る、緩めのカールが掛かった形のツバを使用しております。

トップ部分は、
極端に浅いものが多いこの手のCAPとしては珍しい、やや深めの被りとなっており、
通常のLong Bill Capには無い独特のフィット感も特徴の型となっております。

かなり被り心地が良く、ツバとトップのバランスも良いので、
浅めのCAPやツバ長は少し苦手で、って方も是非一度お試し下さい。




フロントパネルにはJKT同様"INTERBREED SPORTS"のロゴがシルクプリントで入ります。


せっかく撥水/防水に優れた3レイヤーを使っているので、



CAPの方も縫い目の上にシームテープ加工を施しております。

ブルーの帯を覆う形で少し太さの有る透明のテープ状のものが見えると思いますが、
縫い付けずに熱で圧着させる事で、パネルの縫い合わせ部分からの浸水を防ぎます。




ツバ裏は全色ホワイトの切り替えとなっております。
スポーティで軽い印象も出てイイ感じです。




後部はアジャスター脇にピスネームが付属し、



その上にはリフレクト素材を使用したタグが付属します。



3レイヤーナイロンは張りが有り、しっかりとした肉感のナイロン素材なので、
CAPに使用しても綺麗なフォルムをキープしてくれます。


Long Bill Cap、自分が大好きなので以前は毎シーズンの様に制作しておりましたが結構久しぶり。

Long Bill自体かなり独特なアイテムなので中々市民権を得る事は無いですが(笑、
好きな人にとってはワードローブに欠かせない定番の形。
昨今の流れ的にもそろそろイイんじゃないでしょうか。








高機能ナイロンを使用したJKT & CAP、
いずれも今週末土曜日、3連休初日の11月22日発売となります。

是非チェックしてみて下さい。


(WU)

2014.11.18 Tuesday

ARKWAX × INTERBREED FBI

 

画家Ultra Skunkが毎回数ヶ月掛けて描き下ろす水彩画からシルクスクリーンの版を起こし、
ウェアに落とし込むクマ縛りラインの"FBI (Funk Bear by Interbreed)"

定番のBearからDealerさん別注のBearまで、
これまで数々のアーティストやモチーフを熊にして描いて貰いましたが、
このシリーズをきっかけにINTERBREEDを知ってくれる人も多く、
そこからFBI以外の商品にも興味持って頂けたり、毎回色々な反応を頂ける楽しいシリーズ。
自分もこれに関しては"造ってる"って感覚よりも、
毎回Ultra Skunkの絵をただ楽しみに待ってる完全に1ファンの目線になってます。

INTERBREEDで最初に2Pac Bear出したのが確かもう4〜5年前?辺り。
その後は国内外でも結構似た様なというか(笑、
同じアイデア使ったものも増えたな〜、という感じで、
人に聞いたり目に入って来るものは何となく一応チェックしてますが、
周りに言われるほどその辺気にならない/案外何とも思わないのは、
やっぱり結局の所はUltra Skunkの絵の"クオリティ"の部分なんでしょうね。

自分なんかはネタ考えて発注するだけの身ですから気楽なもので、
"もっと顔は丸めかな〜"とか"この毛並みで毛の色は〜"とか、理想を好き勝手に言うだけですが、
それを"分かったーokやってみるよ〜"なんて言いながら毎回その理想以上のものを上げてくれる。
そのUltra Skunkのこだわりがそのままシリーズの一番の特徴になってる訳で、
やっぱりクオリティって伝わるし、大事なんだなって改めて感じます。

大好きなP●LOの某シリーズをサンプリングさせて貰う上で、
一方的でもイイから本家への"オマージュ"や"リスペクト"を込められる部分は?
って考えるとやはり"失礼の無いクオリティ"なんじゃないかと思うし、
そこだけはこだわって来たつもりなので、
そこの違いを分かってくれる方が大勢居るってのは本当に嬉しいし有り難い。

外人、特にアメリカ人からの反応も凄まじいものが有るシリーズですが、
ネタや絵の内容の前に、まず彼らもビックリするのが絵の精巧さ。
元々アメリカのものを日本がサンプリングしてアメリカ人が驚く、
っていうのも何か不思議だし、このシリーズの痛快な部分ですよね。

今の世の中何が有るか分からないし、もしものもしもで万が一、
本家のデザイナー陣がどこかでこのシリーズ見た時にも"うおっ!"ってビックリさせたい。


そんな事まで無駄に想像/妄想しているので、今回も相当ばっちりな仕上がりになってます。



FILAオフィシャルベアー以来の新作が店舗別注で今週末登場。



別注頂いたのは御存知の方も多い、全国的にも有名な北関東のSHOPさんで、
ある程度最初からざっくりの構想を頂いたのですが、さすがに良いトコ突いて来たな〜という感じ。

BLACKにREDのピンストライプ、
全体の構図やバランスも丁度良く収まっていてカッコイイです。



















































INTERBREED×ARKWAX
FUNK BEAR "JORDAN" ARKWAX Ver. Pullover Hoodie



ARKWAX 実店舗 & ARK WAX Web にて、

11月22日(土曜) 正午12時販売開始となります。





今回のARKWAX別注 新作Funk Bearは、
1997年まで使用されていたBlack×Redのピンストライプゲームジャージ、
それにバッチリ色をハメてAJ 11を履き、
NBAの優勝トロフィーを小脇に抱えた"Black MJ"バージョンのBear。

これまでより僅かに小振りにしたプリントサイズもイイ感じで、
スニーカーやゲームジャージの質感までハンパじゃない仕上がりになっております。

プルオーバーパーカのみ、3色展開での発売。

プルオーバーパーカはサイドにポケットが付いたINTERBREEDオリジナルボディを使用。
生地も程良くガッシリとしたオリジナル裏毛スウェット素材を使用しております。




INTERBREED×ARKWAX
FUNK BEAR "JORDAN" ARKWAX Ver. Pullover Hoodie


・ARKWAX 実店舗/栃木県宇都宮市伝馬町2-22/028-632-7331
ARK WAX Web Store


のみでの数量限定販売となります。



11月22日(土曜) 正午12時販売開始


気になる方は是非上記店舗までお問い合わせ下さい。


(INTERGREED)

2014.11.15 Saturday

ろうLIFE

 

残念ながら今年もお声は掛かりませんでしたがやってましたね。秋の園遊会。


皆さん案外怖い顔して向かって来るんですね。





秋篠宮に至っては別人の様な冷ややかな表情。

春と秋の年2ペースで開催される園遊会。
皇居の広大な庭に大勢招待してお話しする懇談会的な催しですが、
そもそもどういう基準で招待客の人選が行われているのか軽く調べてみたのですが、

行政・立法・司法各機関の要人を始め、
都道府県の知事、市町村長や各界功績者とその配偶者およそ2000人が招待される。
各界の功績者とは、産業/文化/芸術/社会事業などの分野で功労のあった"時の人"。
招待客のリストは宮内庁の委託を受け、総理府が各省庁と相談して作る。
人選が決まるのは園遊会の2ヶ月近く前なので、
その時期までに招待されるにふさわしいかどうかの判断が決定される。
園遊会に招待されるには、各省庁からの推薦がなければならない。
招待されたいと思ったら、オリンピックでメダルを取るなり、
ノーベル賞を受賞するなりの実績がなければ、中々招待されるのは難しい。


やはり
これは中々ハードル高いですねー...役所まで絡んでて。
産業/文化/芸術/社会事業、どれも縁が無いし。。
こうなってくるともう、勝手に呼ばれるしか無いですよね。

ちなみに園遊会のドレスコードはモーニング/制服、又は背広、だそうです。




そんな秋という事で、
本日11月15日(土曜)はこの秋冬お薦めのアウターも発売となります。


Barbour等に代表されるFieldコートタイプのデザインで、
INTERBREEDらしい素材使いとハンティングディテール等をMixした1枚は、
初めて造ってみた型でしたが凄く良い出来になりました。

何よりパラフィン(蝋/ろう)加工された生地感が抜群の風合い。

武骨で迫力有る1着に仕上がっております。



















INTERBREED "Paraffin Cotton Field Jacket" Navy,Olive M〜XL 27500円+Tax

防水/撥水性を持たせる"パラフィン加工"が施されたコットン生地をベースに、
ダック地/コーデュロイ/Blackwatchのオイルド生地等、
パーツ毎に様々な素材を切り替えで使用したField Jacketです。


まず身頃全面に使用しているベースの生地ですが、



表面にパラフィン加工が施された生地を使用しております。
パラフィン加工とは日本語で言うといわゆる"ろう引き"。

蝋(ろう/ワックス)で生地をコーティングする事で撥水性や強度を持たせる効果が有り、
元々はトラックや船の帆、テント等に使用する素材に使われたり、
バッグ類やメンズのアウターにも多く使われます。

元の生地自体も目が細かく張りの有る上質なコットン生地となっており、
そこにパラフィン加工が加わる事でパリっとした固さが増し、男臭さ満点の生地感に。

そして何より、画像でも何となく伝わるかと思いますが、
パラフィン加工された生地は表面の蝋(ろう)の性質上、
擦れた部分がうっすらと白っぽく変化する、いわゆる"チョークマーク"が出るのが特徴です。

デニムのヒゲ/アタリにも似た雰囲気で、
チョークマークを"味"として楽しめるのもパラフィン加工生地の良さの1つ。
エイジングや経年変化を楽しむ加工/素材となっております。

そしてそのチョークマークをより多く出し、
生地/加工の風合いを引き出す為に製品洗いを掛けております。

洗いにより、全体的にチョークが出ていますが、






自分と同じく、チョークマークが更に出まくった雰囲気が好きな場合は、
JKT自体を手でガシガシ揉んで擦ると幾らでも出ますのでお試し下さい。





パラフィンコットンを含めて全4種類の生地を表身頃に使用しており、



襟は身頃と同系色のコーディロイ素材を使用。

この手のJKTらしい、やや大きめの造りの襟となっております。
前面のポケットフラップとのバランス感も良く、何よりこれ位の丈のコートとは相性抜群の襟型です。




右肩にはハンティングJKTの特徴的なディテールで有る肩当て、ガンパッチが付属します。


ちなみにこのガンパッチもまた別生地で、ガッシリとしたダック地を使用しております。
こちらも身頃と同系色。



両胸にはフラップポケットが付属し、
そのフラップ部分にはガンパッチと同じくダック地を使用しております。
左胸ポケット下部には金属のDカンを配置。

そしてこちらの胸ポケット、



両胸ともマチ付きのポケットとなっておりますが、
片マチと呼ばれる、片方のサイドのみにマチが付いたちょっと変わった仕様となっております。
全辺にマチが付いたポケットよりもスッキリと見える上に容量は十分、
中身も取り出しやすい優れた仕様のポケットです。




前合わせはZip+スナップボタン+比翼の仕様となっており、
スナップボタンの頭は最上部のみ表に見え、それ以外は全て比翼内部に隠したデザインとしています。




比翼下のZipはダブルZipとなっており、
上部の引き手にはリングタイプの引き手を採用しております。



比翼をめくった部分にはZipポケットも1カ所配置。
パーツやディテール盛り沢山の造りが男心をくすぐります。




ちなみにNavyの裏地にはブルー、Oliveの裏地にはブラウンのコットン生地を使用しております。
表地のカラーとも相性ばっちりです。




身頃下部両側にもフラップポケットが付属しており、
こちらはフラップのみを表に出し、内袋は表地と裏地の間に隠した仕様のポケット。
見た目がスッキリ見えるデザインとなっております。




下段ポケットの右フラップには襟と合わせたコーデュロイ生地を使用し、



下段左ポケットのフラップには、ブラックウォッチ柄のオイルドコットンを使用しております。
唯一の柄生地ですが面積が狭いので浮かず/主張し過ぎず、
程良い存在感のワンポイントとなっております。




袖口はスナップボタンで幅の調整が可能、



両脇にはベンチレーションも付属しております。



パラフィンコットン/ダック/コーデュロイ/オイルド、と、
特徴の異なるコットン生地を多種使用しておりますが、
強めのウォッシュを掛ける事で
それぞれが違和感無く馴染み、
長年着倒したかの様な多数のチョークマークも合わさって抜群の風合いを醸し出しています。

ゴワっとした
マットな質感の生地とシルバーの金属パーツ相性良く、
武骨でハードな雰囲気とデザイン性のバランスも絶妙な1枚に仕上がっております。




*171cm/60kg Lサイズ着用 (パンツはMサイズ)



















Field Jkt型らしい、ガボっとした雰囲気は残しつつもアームをややすっきりめに削り、
着丈をミドル丈とショート丈の中間、位のイメージに調整する事で、
太めのパンツにも合わせやすく、尚かつ体型も選ばないシルエットになっております。

この手のJKTは好きで古着でも良くチェックするのですが、
元々そういうものだとしてもどれも微妙に着丈が長く、
身長があまり無いのでバランスが悪かったり、太めのパンツに合わせると妙に野暮ったくなったり。。
"ミドル丈"の雰囲気はギリギリ残しつつその辺りの難点を解消した、
どんなスタイルにも合わせやすい型になっているかと思います。


パンツだけでなく、











クルースウェット/ニット/パーカ/シャツ.....インナーや小物も合わせるものを選びません。
もちろん細身のパンツにも合いますし、かなり幅広い着こなしが出来ると思います。


本日11月15日(土曜)発売です。是非チェックしてみて下さい。




ちょうどJKTのインナーにも使ったので先日ご紹介したニットの着用画像も。











こちらは身幅/アームに少しだけゆとりを持たせたシルエット。
ルーズ過ぎず、デザインにも良く合っています。

こちらも本日発売。着心地も快適なので是非御試し下さい。


(WU)

2014.11.13 Thursday

切り替えていきましょう

 

昨日/一昨日と2日間の日程で開催致しました来季INTERBREED 15SS展示会。
今回はLafayette,ALIFE,DEADLINE,DGK.......等々
かなり濃ゆめのブランド陣との合同展示会となり、大変多くの御関係者様に御来場頂きました。
平日のお忙しい中で御来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。

来季SSもINTERBREEDらしい新ライン/コラボ企画/新定番型の登場etc...
色々と仕込んでおりますので是非お楽しみに。

昨日まで春夏物の事で頭がいっぱいでしたが、今季AWもデリバリー真っただ中。
今日からまた秋冬モードに頭を切り替えます。



そんなこんなで"切り替え"という事で、



今週末は"切り替え"に特徴が有るアイテムが発売。

AW展示会でも"あえてニットって所がいいね〜"と多くの方に御好評頂いたアイテムです。


切り替えと言っても色の切り替え、生地の切り替えと色々な切り替えが有りますが、
INTERBREEDがデザインソースとしている90年代は特に切り替えものが多かった時代の様に思います。

90年代らしい独特のイナタい色使いの切り替えも有り、今見ると逆にFRESHなものが多いですが、
その中でも
90's P●LO好きなら一目見ればピンと来る、
"P●LO SPORTで切り替えと言えばコレ"
という位、名作中の名作(名切り替え?)をサンプリングしてみました。

大ネタ使いですがプリントや生地の縫い合わせではなく、
"編み立てで表現する"
という手法的な部分にINTERBREEDらしい遊び心を込めました。

カラーリング/ロゴの入り方、いずれもばっちり綺麗。

ニットならではの素朴で暖かみ有る雰囲気も最高です。



















INTERBREED "LO Shit Cotton Knit" Navy,White M〜XL 16000円+Tax

90年代に展開され、
今なお人気を博すP●LO SPORTの代名詞的名作JKTの切り替えパターンをサンプリングソースに、
綿糸の編み立てで表現したクルーネックコットンニットです。


薄過ぎず/かさ張らない厚さで編み立てたニットは、



綿糸を使用したコットン100%となっておりますので肌触りも優しく、
首周りや袖口のチクチクも一切無い、快適な素材感となっております。




ネイビー/ロイヤルブルー/レッド/ホワイト、と、4色使いの編みでいずれの糸色も発色が良く、





アップで見ると良く分かりますが、
ジャガード織りで表現されたロゴ部分も、ニット特有の編み目の雰囲気が凄くイイ感じです。




首周りはオーソドクスな丸首となっており、
Teeやシャツとの重ね着、インナーとしての活用等、
クルーネックのスウェットと変わらぬ感覚で着用頂けます。




身頃のサイドにはピスネームが付属し、



左肩にはゼッケンモチーフのパッチが配置されております。

他アイテムでもたまに使用しているこちらのパッチ、



上部に小型Zipが付属したミニポケットになっています。


綿100で丸首の長袖、
と言えば先ほども話に出たクルーネックスウェットが代表的かと思いますが、
形は同じでもまた全く違った雰囲気が出るのがニットの良い所。

同じテイストのデザインでも素材感/製法が変わるだけで少し大人っぽい印象が出たり、
何より季節感も出せるのがニットの良い所。

ちなみにニットと言えばもちろん秋冬のイメージが強いかと思いますが、
こちらはコットン素材なのでまだ肌寒い春先にも最適。
カラーリング的にも色め的にも、秋冬/春先どちらにも映える便利な1枚です。

秋冬はブーツや革靴履く楽しみも有りますが、
革靴はもちろん、スニーカーにも合わせやすいニットと言うのも案外珍しいと思います。

スタイルサンプルはまた明日/明後日辺りにでも。




そしてこのニットと是非セットで着用頂きたいのこちらも今週末発売。


同じ名作JKTをネタに、こんな意外なアイテムに落とし込んでみました。









INTERBREED "LO Shit Switching Sock" Navy,White Size/FREE 1800円+Tax

LO Shit Cotton Knitと同配色の切り替えを落とし込んだソックスです。

メンズFREEサイズでの展開となり、
伸縮性が有りますので概ね26〜29cm対応となります。

こちらはコットン+化繊系の混紡素材で、厚過ぎず薄くはない肉感の年間通して御使用頂けるソックスです。

made in JAPANのソックスは海外での評価が非常に高いと言われますが、
こちらも純国産のmade in JAPANソックスで、
締め付ける事無く足にフィットする伸縮性、
負担や摩擦の多いツマ先/カカトの裏のパイル仕様等、
長時間身に付けるものだからこそ、快適な履き心地にもこだわった造りの1足となっております。




クルーニットにバチっとハマる配色の切り替え/ロゴは普段パンツで隠れている部分ですが、





足の甲や裏部分も同配色の切り替えとなっておりますので、
ロングパンツを履いていてもシューズを脱げばこんな感じ。
赤のラインもバランス良く効いてます。

どんなボトムスやスタイルにも合わせやすいカラーリングのソックスですが、
LO Shit Cotton Knit着て靴を脱いだらこのソックス、
なんて結構洒落てるんじゃないでしょうか。







LO Shit Cotton KnitとLO Shit Switching Sock、
共に今週末土曜日、11月15日発売となります。


他にも今週は盛り沢山のデリバリー。

順次御紹介して行きます。


(INTERGREED)

2014.11.11 Tuesday

スタンダード+α

 

11月に入って急激に動き始めたスウェットものや長袖シャツ等の秋冬物。

厚手のアウター着てインナーは軽めで、なんてスタイルも良いですが、
ああでもないこうでもない、って感じで重ね着のパターンを色々考えるのも楽しい季節。

先日は羽織りものとしても、レイヤードの差し色/差し柄としても便利なネルシャツを御紹介しましたが、
今回は更に着回しの効きそうなアイテムを御紹介。

何枚持っていても重宝するのが定番的なアイテムの良さですが、その便利な魅力はそのままに、
プレーン過ぎない、
+αくらいのデザイン性も丁度良い塩梅かと思います。

とにかく生地が最高。

是非チェックしてみて下さい。















INTERBREED "MA-1 Oxford Shirt" Sax,White M〜XL 14000円+Tax

高品質なオックスフォードコットンを使用し、ミリタリーテイストをMixする事で、
スタンダードな魅力の中にも主張し過ぎないポイントを効かせたボタンダウンシャツです。




まずはとにかく触ってみて下さい、という感じですが、
生地は国産のOxford生地を使用しており、
Ox生地としては肉厚かつ目の細かい織りで高級感溢れる生地となっております。

凄くしっかりとした肉感の素材で、
袖を通して頂ければ生地感の良さも実感出来るかと思いますが、独特のザラ感もかなり良い感じ。

Oxのボタンダウンシャツは毎シーズン買い替え/買い足しする好きなアイテムですが、
個人的に重要視しているのが洗った後の雰囲気。
乾いたOx独特のゴワ感/ザラ感が気持ち良くて大好きなのですが、その点においても今回は満点。
製品は洗いを掛けていない状態ですが、洗濯後の風合いも是非お楽しみに。




身頃全体の仕様は定番的かつ王道的なボタンダウンシャツの造りとなっておりますが、
唯一特徴を持たせた左胸には、






MA-1の肩部分等、
ミリタリーフライトJKTに見られるシガレットポケットを巨大化させて配置しております。

ポケット生地は身頃と同生地のOxを使用しておりますので主張し過ぎず、
INTERBREEDらしい遊び心を効かせたポイントとなっております。




Sax,Whtいずれのカラーにも映えるシルバーのZipはUNIVERSAL製Zipを使用、


ポケット下にはピスネームが付属します。



襟や身頃のボタンには一般的なものよりも厚みの有るボタンを使用し、



襟後ろ中央にも1カ所ボタンを付ける事で、襟の"立ち"を綺麗に保つ仕様となっています。

背中のヨーク部分にはオマケで輪っか状のパーツが付属。
ハンガーが無い時とかにちょろっと引っ掛けられて地味に便利です。



袖部分はボタン2箇所+タック入りの仕様となっております。

アイビーの代名詞とも言えるOXボタンダウンシャツは、
清潔感/清涼感が有りながらも堅苦しくなく、逆に程良くカジュアルで有りながらもラフ過ぎない、
それでいて合わせるものを選ばない利便性等々....上げればキリが無いですが、
そんなボタンダウンの魅力はそのままに、
程良いデザイン性も感じさせる1枚に仕上がっております。


*171cm/60kg Lサイズ着用








身幅/肩幅/アームホールはいずれも窮屈にならない程度に削り、
合わせて着丈もバランス良く調整を加えた、
クセが無く、日本人の体型にも似合うシルエットとなっております。

特に海外のブランドのシャツに良く見られますが、
裾をパンツにINする前提で造られていて、やたら着丈が長いものって多いですよね。
身幅で合わせると着丈が長く、着丈で合わせると今度はお腹パツパツ、みたいな。

自分は身長がさほど無いのでそのタイプはまず着れないですが、
そんな良く有る難点を解消し、
何も考えずにその日のスタイルにスっと取り入れられる型になっています。













季節問わずほぼ通年使え、合わせやすいので活用頻度が高い上に飽きの来ない、
永く愛用出来るアイテムなので素材/造りにはこだわりたい所。

シャツを1枚挟むだけで職質率が下がる、というINTERBREED調べのデータも有ります。

是非お試し下さい。


(WU)

2014.11.09 Sunday

ねる


 
いや〜しかし中々バタついております...
来週はもう15SS展示会。月日が経つのは本当に早いですね。

毎年同じ時期にやるんだし、
日頃からコツコツやっておけば最後バタつかないだろ、って頭では分かっているんですが、
そう上手くは行かないのが現実。

どのブランドさんも同じかも知れませんが、
皆さんどういうスケジュール管理してるのか教えて欲しいです。

という訳で展示会が有ろうが無かろうがデリバリーは続く訳で、
先週のスウェットWEEKに続いて今週はシャツWEEK。

結構いきなり寒くなって来ましたが、夏と違ってアイテムの選択肢も多く、
より季節感の有るファッションを楽しめるのも今時期の楽しい所。
秋冬には欠かせない1枚が発売です。

今季は比較的ライトめな生地を選びましたのでインナーにも最高。

ネルシャツにとって肝である色目/配色もかなり好みでお薦めです。












INTERBREED "POP Flannel Shirt" Navy,Red M〜XL 13000円+Tax

柄の発色/配色も良く、軽めの着心地も気持ち良いネル素材を使用し、
随所に同系色のナイロンパーツを配置したネルシャツです。





生地はライトな肉感かつ控えめな起毛も着やすいコットンネル素材を使用しております。
ネルらしい暖かみ有る風合いもイイ感じです。
羽織りとしてはもちろん、使いやすいカラーリングのチェック柄なので
インナーや腰に巻くにも最適なネル素材となっております。




型やディテールはオーソドクスなワークシャツ型となっており、





ボタンはホワイトの猫目ボタン。

猫で思い出しましたが、
最近寒いせいか、うちの猫が一緒に布団に入ってくれるのは良いのですが、
太り過ぎて気道が詰まってのか、毎晩耳元での大イビキに悩まされてます。




両胸のポケットはワークシャツ王道の角型ポケット。
右胸のポケットはペン刺し付きとなっており、




左胸ポケットはフラップ付きで、
フラップ部分は身頃と同系色のナイロン素材を使用しております。
クロスのステッチも良い感じで効いています。




裾の両サイドはこちらも王道中の王道、補強のマチが付いた仕様となっております。





バックスタイルにも主張し過ぎないポイントを、という事で、
両肘部分にはポケットフラップと同生地のナイロンエルボーパッチが付属します。

ネル×ナイロンという、少し変わった組み合わせの異素材Mixですが、
身頃のベースカラーにばっちり合わせたナイロン素材なので奇抜過ぎず違和感も無く、
商品名の通り少しPOPな印象も出て、
さりげないデザイン性も感じられる1枚になっております。



*171cm/60kg Lサイズ着用













アームや身幅に適度なゆとりを持たせ、
男臭いガボっとした雰囲気を残したワークシャツらしい型ですが、
着丈をやや削り、裾のラウンドも緩やかな角度にする事で、
バランスが良く体型問わず合わせやすいシルエットとなっております。







かさ張りやモタつきの無いライトな生地感のネルシャツはインナーにも最適です。

色味だけでなく、チェック柄の色数や柄の大きさも丁度良い感じ。

是非店頭でチェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.11.07 Friday

11月8日(土曜)発売商品

 

今週も、





ナイロンをパーツ使いしたネルシャツ、








胸にシガレットポケットが付いたOXボタンダウン、





間違えて某ワニを釣ってしまったクマ、




そして今季よりポケットのデザインが一新された定番カーゴパンツ等、


色々と発売されます。


是非店頭でチェックしてみて下さい。


(WU)

2014.11.04 Tuesday

POLOとごま塩

 

自分も見た時はビックリしましたけど、何か凄いですね今年のPOLOの秋冬は。

こんな事もして来るんだー、っていう。







THE大復刻際

Script LogoにまさかのCookieまで。完全に90年代に戻ってしまいましたね。

大好きなロゴで苦労して色々探したりして来ただけに、
一瞬大はしゃぎしした後、
数日すると何かちょっと"う〜ん..."って色々考え込み始めて、
でも実物見たら
結局全部吹き飛んでブチ上がって全部買う。

という恐怖のルーティーンで財布の中身が持ちません。。

でもアイテム自体までまんま復刻って訳じゃ無く、
ちゃんと新しい形や素材使って製品にしてくれてるのはやはり嬉しいですよね。
全部カッコイイものになってるし。

オリジナルと復刻を混ぜて着てニヤつく一人遊びとかも出来るし、
この辺使ってこれからもまだ色々出るのか、
もしくはまた別のロゴ復刻してくるのか、ズルいけど
物凄く楽しみです。


POLOがこれだけやりまくってるんですから、もう一方のアメリカ代表も、







反則中の反則、五輪復刻とか滅茶苦茶な展開カマして欲しいですね。
これとGTSとか。


古き良き、と言っても90年代なので大して古い訳では無いですが、
"カッコイイもの"っていうのは結局いつ見てもカッコイイですね。


そんな古き良き繋がりで今日はこんなスウェットを御紹介。

こちらの生地は90年代より遥か昔、
40〜50年代前後のものに多く用いられたスウェット生地をイメージしたオリジナル生地。
大の"ごま塩"好き/クルーネック好きの自分にとっては待ちに待った1枚。
即日2色購入でいきなり毎日着ています。

せっかく生地がイイ感じに出来上がったので縫製や仕様にもこだわってみました。















INTERBREED "Classical Heather Crew Sweat" Grey,Navy M〜XL 13000円+Tax

俗に"ごま塩"等と呼ばれる杢の入り方が
特徴的なオリジナル裏毛スウェットを使用し、
縫製/仕様/シルエットにもこだわって制作した、
Vintage感とさりげないデザイン性も感じられるクルーネックスウェットです。




INTERBREEDオリジナルのスウェット生地は汗ばんでも不快さの無い裏毛仕様となっており、
薄手の物が多い裏毛スウェットとしては珍しいガッシリとした肉感で制作しております。

ごま塩スウェット、昔から大好きなんですが、
古着で色々探して見つけても年代的な特徴でで丈がとにかく短い、とか、
新品でイイ感じのものを見つけても結構薄手でフワっとした質感のものが多い、とか。。

自分の普段のスタイルに取り入れるとすると、
ちょっとイメージ的に合わない様な惜しいタイプのものが多く、
他にもグレーの濃淡くらいしか選べるカラーが無い点も物足りなかったので、
その辺をポイントに生地感/染め色にもこだわって制作してみました。
定番的なグレーはもちろん、珍しいネイビーベースのごま塩もかなりイイ感じです。






Vintage感溢れる生地のイメージに合わせて、
仕様もワークウェア王道のディテールを多く取り入れており、




首元は"前V"と呼ばれる汗止め付き、首のリブは伸びを防ぐバインダーネック仕様となっております。

クラシカルなアイテムイメージに合わせて首リブは少し細めの幅のリブを使用しており、
僅かに広めに設定した首周りとも相性良くイイ雰囲気が出ています。

リブはGrey/Navyそれぞれのボディカラーに合わせたリブカラーとなっております。



袖の仕様はラグランスリーブタイプとなっており、


肩のラインの縫製部分、身頃とリブの縫製部分には全て三本針ステッチを使用しております。




腹部分には、主張し過ぎずも目を惹くZipポケットを配置し、
Zipの引き手にはチェーンタイプの引き手を使用しております。
金属の雰囲気が生地とも相性抜群です。



身頃両サイドには何気に便利なスリットポケットが付属します。

パーカと違い一般的にはポケットが付いていない事が多いクルーネックですが、
単純に便利なだけでなく、ポケット口や内袋が両サイドに付く事で、
着た際の腹周りのライン/ボリュームにも微妙に違いの出るポイントとなっております。

そして左胸部分には、



極小サイズのワンポイントプリントが入り、





小さいながらも抜群の反射を見せるリフレクトプリントとなっております。


生地のイメージに合わせたベーシックな造りのクルースウェットですが、
腹ポケットやリフレクトプリント等、程良いバランス感のデザインを入れる事で、
クラシカルな魅力を残しつつもFRESHな印象有る1枚に仕上がっております。



*171cm/60kg Lサイズ着用




















シルエットは、INTERBREEDの提案するスタイルにも取り入れやすい様、
アームや身幅にややゆとりを持たせたシルエットとなっておりますが、
着丈に調整を加える事で過剰なルーズ感の出ないシルエットとなっております。

純粋な"無地"という訳でも無く、"柄"という程の主張は無いごま塩スウェットは、
1枚でもサマになる上に合わせる物を選ばず、
シャツとの重ね着はもちろん、冬場のインナーとしてもうるさく過ぎず使い勝手抜群です。
デニム小物やデニムパンツとの相性も最高です。

今日はプリント物の気分じゃないけど全くの無地もちょっと物足りないな、っていう時、
何も考えずに合わせられてしっくり来るので本当に便利。

自分達の様なスタイルに合わせても違和感の無いごま塩スウェットって案外無いですし、
飽きが来ず、品質的にも永く愛用頂ける1枚となっておりますので、
お好きな方は是非店頭でチェックしてみて下さい。

生地から造っておりますが価格の方もかなり頑張っております。





そしてこのままもう1型スウェットを御紹介。

圧倒的な数のお問い合わせを頂いていたアイテムだけに物凄いスピードで動いています。
もうほぼ完売状態で在庫もほんの数枚。

プルオーバーに押され気味なのか、
普遍的なアイテムなのに何故か
ここ数年あまり注目されないZip Upタイプ。
今のタイミングは逆にFRESHなんじゃないでしょうか。

こちらも合わせやすさと使い勝手の良い1枚です。












INTERBREED
"FBI Zip Hoodie" Blk(MJ Bear),Gry(LO Bear) M〜XXL 15000+Tax


オリジナル裏毛スウェットを使用し、
胸のBear刺繍柄に合わせてフード内側を切り替えたZip Hoodieです。

カラー"Black"にはバスケの神様に扮した"MJ Bear"の刺繍、
"Grey"にはVintage P●LOに身を包んだ"LO Bear"の刺繍が入ります。





フード内側はそれぞれの刺繍柄のイメージに合わせて、
BlackにはRed、GreyにはNavyで切り替えた2トーン仕様となります。



Zipはボディカラーに合わせたオーソドクスな先細タイプ、


フードヒモ先端には金属パーツが付属します。



刺繍は全2カ所で胸にはベアーの刺繍、
左肩にはFBI(Funk Bear by Interbreed)の刺繍が入ります。
着回しの効くアイテムだけに、いずれも主張し過ぎない程良いサイズバランスとなっております。



そして毎度INTERBREEDがこだわっているのが刺繍のクオリティ。

FBIシリーズは元々Ultra Skunk画伯が手描きする精密な水彩画で始まったシリーズだけに、
それを刺繍にする際にも細かさ/精巧さには特に気を使っています。
今回もバッチリのクオリティです。


*171cm/60kg Lサイズ着用














アームホールや身幅を適度に削りつつも窮屈な感じは無い、
ごく一般的でクセの無いシルエットのパーカとなっており、
ややボリュームを持たせたフードのバランス感も良い1着となっております。

今時期の羽織りものとしてはもちろん、フード内側に色が入っている事で、
アウターを重ね着する際にも単色パーカとはまた少し違った印象が出せると思います。

合わせやすいカラーリングの2トーンなのでKickzや小物との色合わせも簡単に楽しめます。

中厚の裏毛スウェットとなっておりますので真夏以外はほぼ使える1枚。



ごま塩、FBI Zip共に発売となっておりますので是非お早めにチェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.10.31 Friday

税金と変態、そして今週発売商品

 
はあ〜.....って、溜め息しか出ませんねー

会社やられてる方は同じく頭抱える問題かと思いますが、
日本の法人に掛かる税金、ハンパじゃなく高いですよね。

法人税/法人住民税/消費税、他に震災後に出来た復興特別所得税、
会社ごとに時期は違いますが年に一度まとめて納めないとならず、
これを4種ザックリ全部足して実質の率を出すと、
会社が1年間で出した"利益の30%ちょい"を問答無用で持って行かれるんです。

凄いですよね。30%以上って。

皆で毎日働いて、我慢して削る所削ってようやく出た利益の3割以上を腹立つくらい事務的に、
"はい、どうもご苦労様〜"って頂戴して行く訳ですから。

もちろん何にでも税金が掛かっていて、
それによって色々な物事が賄われて世の中回っているのは重々承知ですが、
中小企業は中小企業で基本税率一律、ってのは何かおかしい気がしますよね。
もう少し職種毎に細分化して税率変えても良いと思うけど。

洋服に限った事ではないかも知れないですが、
アパレル業って原材料価格は年々上がり、安かった海外工場の人件費も年々上がり、
それでいて店頭での売値(定価)の相場/水準はさほど変化無いか、むしろ安くなってる訳で。
そういう業種ごとの事情も少しは汲んで貰わないと間違いなくアベシですよね。

しかもその税金は議員様や公務員の給料にも当然使われている訳で、
その公務員がまた今月はこんな感じでしたからね。

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10月3日
岡山区検は岡山県迷惑防止条例違反の罪で、県警運転管理課の警部補(55)を略式起訴。
警部補は倉敷市の大型商業施設の立体駐車場で車に乗り込もうとしていた香川県坂出市の女性(46)の尻を背後から触った。
警部補は"女性の足を見ているうちに衝動的に触りたくなった"と認め同日付で依願退職。

10月7日
交際相手の女性からセクハラの相談を受けた下鴨署地域課の男性巡査(19)が、
セクハラをしたとされる男子大学生に対し、不当に示談金100万円を要求したとして、
懲戒処分を受けていたことが京都府警への取材で分かった。巡査は同日依願退職

10月8日
女性のスカート内を盗撮しようとして逮捕された大阪府警淀川署の男性巡査部長(36)について、
府警は減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職。
巡査部長は阪急京都線桂駅の階段で、女性のスカート内にスマートフォンを差し入れた、
として現行犯逮捕され起訴猶予処分。

10月11日
埼玉県警は署で酒を飲み、交番のバイクを運転して交通取り締まり現場に出動したとして、
道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、所沢署の男性巡査(29)を書類送検。
県警は同日、巡査を懲戒免職処分。
勤務直前や勤務中に署や交番のトイレなどで500mlの缶酎ハイを5本前後飲み、
交番から酒気帯びでバイクを運転し、約7キロ先の所沢市のスピード違反取り締まり現場に向かった。
巡査は速度違反の切符を1枚切り、無灯火の自転車に警告カードを1枚交付したという。
仕事の書類が沢山溜まりストレスで眠れず、酒を飲まないと仕事に行けないと容疑を認めている。

10月13日
女子高生にみだらな行為をしたとして新潟県警少年課は、
県警長岡署地域2課の巡査(23)を逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は上越市内のホテルで、
当時高校1年の女子生徒(16)が18歳未満であることを知りながら淫らな行為をした疑い。

10月18日
大阪府警曽根崎署総務課の男性巡査長(32)が、
事件の証拠品として保管されていた1万円札1枚を盗んだ疑いのあることが分かった。
任意の事情聴取に"申し訳ない"と窃盗容疑を認めており、近く書類送検し懲戒処分する。
飲み会の会費に充てるため1万円を盗んだ。

10月29日
神奈川県警監察官室は県警鉄道警察隊の男性巡査長(30)を痴漢の疑いで逮捕。
巡査長は28日午後10時40分頃に平塚市紅谷町の駐輪場で、
同市内に住む女性(19)の後ろから尻を触るなどした、としている。
鉄道警察隊は電車内での痴漢などを取り締まる部署で、巡査長は痴漢摘発に携わっていた
今年に入り神奈川県警職員が逮捕されるのは7人目
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痴漢も盗撮もせず、真面目に働いて残ったお金の3割取られてこんなバカ達の給料にも使われる訳ですから、
そこ考えちゃうとほんとムカつき以外の何も無いですよね。

"こんな警察官ばかりな訳じゃないですよ、まじめな人も沢山居る"
とかヌルい事おっしゃる方も居ますがそんなの当たり前だし。
まじめな人の割合の話じゃなくて、"そんな警察官"が1人でも居たらもう大問題な訳で。

そして以前も触れたかもですが、この手のアレに懲戒より"依願退職"が多いのは退職金が貰えるから.

警官が酒飲みながら仕事して、善良な市民の体触りまくって、泥棒までして盗撮も大の得意、
で、バレたらバレたで最後に貰えるもんは頂きますよーって、
ナメ過ぎですよね。

納得して気持ち良く税金納められる社会になって欲しいもんです。



という流れで、
インスタでも告知致しましたが今週は
多くのお問い合わせを頂き、
展示会でも大変好評だったシリーズがズラっとデリバリー。

自分も上がりを待ちわびていました。P●LO好きにとってこの配色はやはり特別です。


一気に行きます












INTERBREED "LO BEACH" Pack
 
P●LOの歴史の中でもごく短期間のみ展開され、後のVintage P●LO市場の中でも特に希少とされる、
"SNOW BEACH"シリーズを彷彿とさせる配色が特徴の"LO BEACH"シリーズです。


まずは被り物から






LO Beach Logo Bucket Hat Black,Navy,Olive,Red 4500+Tax

LO BEACHシリーズのロゴがフロントに刺繍で入った、
ウォッシュ感の風合いも良いシンプルなバケットHAT。
深さやツバの長さもごく一般的でクセが無く合わせる物を選ばないデザインとなっております。
差し色のイエローも効果的なカラーリングはコーディネートのワンポイントにも最適です。






LO Beach Logo Long Beanie Black,Navy,Red,White 4000+Tax

こちらはバケットと同じロゴが刺繍で入った折り返しタイプのニットCAPとなります。
ゴツ過ぎずもしっかりとした編み立てが特徴のニットCAPで、
トップの長さも短過ぎず/長過ぎず、丁度今時期位から使える便利な冬の定番アイテムです。












LO Beach Camp Cap Navy,Olive 5800+Tax

各パネルをNavy/Olive/Redの特徴的なカラーリングで切り替えたCamp Capです。
INTERBREEDのオリジナルパターンの型はCamp Capとしてはやや深めな被りとなっており、
ツバも長過ぎず/短過ぎずバランスの良いフラットバイザーで、
被る人を選ばない取り入れやすい型となっております。
フロントにはINTERBREED SPORTのラバータグが付属します。


そしてパーカです




LO Beach Hoodie Navy,Olive M〜XL 14000円+Tax
 
オリジナル裏毛スウェットを使用し、
CAP等と同様のNavy/Olive/Redのカラーリングで切り替えたラグランフーディです。




生地は心地良いザラ感が特徴のオリジナルスウェット生地を使用しており、
汗ばんでも不快さの無い裏毛仕様となっております。
薄手のものが多い裏毛としてはしっかりとした
肉感ですが重過ぎず、
Teeやシャツの上にはもちろん、アウターとの重ね着等にもかさ張り過ぎず最適な厚さです。






身頃/袖/フード内側でカラーを切り替えており、
フード部分は2重生地、肩はラグランスリーブとなっております。


左胸にはCamp Capにも使用しているラバータグが付属し、

身頃両サイドは、



生地と同色のZipポケットを付けた元ネタに忠実な仕様となっております。



*171cm/60kg Lサイズ着用


















程良くゆとりを持たせつつもルーズな印象は無い身幅/アーム幅で、
着丈とのバランスも良く、ラグランらしい肩のラインも綺麗なシルエットとなっております。
やや深めに制作したフードのボリュ−ム感もすこぶるイイ感じです。

プリント等を入れず、ラバータグのみ胸に配置する事でカラーリングや切り替えをより引き立たせた、
シンプルながらも存在感の有る1枚に仕上がっております。
値段の方も結構頑張ってます。


全て今週土曜日、11/1発売となります。




そして11/1(土曜)他にも.....

だいぶ涼しくなった今週はスウェットWeeeeek、という事でかなり良いスウェットが揃います。














全てタイプの違うスウェットでいずれも甲乙付け難い出来になってます。

今時期からはほぼ毎日の様に必要になってくるスウェット類。
どれも通年使えて着回しの効くデザインとなっておりますので、是非今週末店頭でチェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

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