2014.10.25 Saturday

バギー(改)

 

今週はデニムにナイロンと、今時期に履きたくて個人的にも楽しみにしていたボトムスが発売。
まずはデニムから。


毎シーズン定番のバギーデニムですが、今季より細かいサイズスペックを若干変更。
アップデート版という感じで、履いた感じのバランス感も更に良くなりました。

そして以前より御要望の多かったリジット(生)が登場。

太いですが野暮ったさの無い、今の気分にピッタリのバギーに仕上がっております。

















INTERBREED
Easy Fit Jean "DEVIL KUSH" Blackout,Raw Indigo M〜XL 17000円+Tax


INTERBREED定番のバギーデニム"DEVIL KUSH"、初のリジットVerとなります。
バリっと糊の効いた岡山産13ozデニム生地を使用し、
ボリュームの有るバギータイプながらもシルエットにもこだわった1本です。
生地織り/縫製共に岡山児島での生産となります。












ワタリ部分にゆとりを持たせたバギー型"DEVIL KUSH"ですが、今季より股上を若干だけ削り、
"少し短い"と御意見頂く事も多かったレングスも伸ばして改良を施しました。
ブツ写真では伝わりにくいので後ほど着用写真で御確認下さい。

カラーはIndigoとBlackout。
Blackoutは横糸にも黒糸を使用した、いわゆる"黒黒"ってやつです。






着用するとトップスの裾で隠れる部分ですが、
フロントポケットはデザインが特徴的な"X"型を採用しており、
物や手の出し入れがしやすい機能性に優れた仕様のポケットとなっております。




フロントボタンは無地のドーナツボタン、



前開きはZipフライとなっております、引き手にはUNIVERSAL Zipを使用しております。



右ポケット口にはコインポケット&ピスネームが配置されております。





パッチはそれぞれボディカラーに合わせた本牛革を使用したレザーパッチ、
ウエスト最上部にはチェーンの飾りステッチが入ります。
Indigoには赤の飾りステッチ、Blackoutには黒糸のステッチとなっております。



重過ぎず通年履ける厚さのデニム生地を使用し、
シンプルなデザインながらも要所要所にこだわりとデザイン性を持たせたバギーデニム。


ディテールも大事ですがパンツはとにかくシルエット命、という事で着用写真。

股上の寸法や内股付近のラインに改良を加えたので、
ジャストでもワンサイズUpでもダラしなさの無い、
お好みのスタイル/ボリューム感に合わせた履き方に対応出来るかと思います。


まずはMサイズを履かせ、他サイズも順に御紹介します。



*171cm/60kg Mサイズ着用














ウエスト周りやワタリ部分にはバギーらしいボリュームを持たせつつ、
股上をこれまでより若干削る事で内股部分の生地のモタつきを解消し、
裾に向かうテーパードもやや強めに効かせる事で、
太いながらも子供っぽくならずスッキリとした印象も有るシルエットとなっております。

テーパードが効いたシルエットは裾幅も程良く、





ブーツでもローカットのkickzでもしっかりと裾が止まってズルズル感も有りません。



-サイズ別-

*171cm/60kg "Mサイズ"着用-






*171cm/60kg "Lサイズ"着用-






*171cm/60kg "XLサイズ"着用-





糊バリバリの状態でまだ生地も堅いので、この体型でXLともなるとシワがかなり出ますが、
サイズを上げていっても裾はしっかりと止まりますので、
スタイル/好み/トップスに合わせた幅広い着こなしが楽しめると思います。

写真の様なブーツとの王道Setはもちろん、
ある程度どんなタイプのKickzでも裾を気にせず履けるバギーって意外と無いので、
1本持っていると重宝すると思います。

同じ太めでもカーゴパンツ等とはまた全く違う良さ/印象の出るバギーデニム、
厚さも通年履けるタイプとなっておりますので気になる方は是非店頭でお試し下さい。


(INTERGREED)

2014.10.24 Friday

今週発売商品&諸々

 

今週は楽しみにしていたボトムスも到着。
即戦力系が発売となります。









今季のナイロンSet UpはJktが立ち襟タイプ









定番のバギーデニムは今季、股上/レングスを若干変更してアップデート。


着用写真も準備出来次第Upして行きます。





という訳で先々週、久しぶりに名古屋へお邪魔して来ました。

愛知県のINTERBREED Dealer "PRIVILEGE NAGOYA"へ。













1周年のアニバーサリーPartyも多くの人で賑わっておりました。
一緒に車で突撃したN.E.NのLiveも良かったし、
自分も例のごとく飲み過ぎて翌日はチェックアウト時間大幅オーバー...楽しかったですね。


落ち着いた雰囲気が心地良い店内にはINTERBREEDの新作もズラっと並んでおります。

お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。

名古屋の皆様、色々と有り難うございました!また顔出させて頂きます。

"PRIVILEGE NAGOYA"
愛知県名古屋市中区大須3丁目44-51 1F-EAST/052-252-7678





そして1周年繋がりでこちらも御紹介。

先日のINTERBREED & POT OF GOLD ダブルアニバーサリーPartyでも先着50名様に配布したMix。





Partyでは普段と違うSpecial Setでフロアを湧かせていた
Threepee Boysの"DJ DONSTA"君にお願いしPOT OF GOLD 1周年記念Mixを造って頂きました。

タイトルは"SAMPLING SPORTS"

French Montana,Lord Finesse,Mac Miller,Camp Lo,Freddie Gibbsから、
Nas,Wiz Khalifa,Flatbush Zombies,Mary J.....etc

収録アーティストの一部ではどんなMixなのか想像付かないと思いますが、中身は聴いてのお楽しみ。

CDのタイトルがそのままコンセプトになっており、
新旧様々なアイテムがセレクトされたPOT OF GOLDのイメージにも合わせた内容です。

イベントも無事終わり、こちらのCDも販売開始となりましたので是非チェックしてみて下さい。

やっぱりいつの時代もHip Hopはサンプリングなんだな〜、と改めて感じさせてくれる1枚。
そのサンプリングもここ最近また面白い流れや風潮が有り、
その辺を上手く拾って凄く良いMixを造って頂きました。
今日も車でずっと聴いてましたが最高。サンプリングってほんと面白いですね。

是非チェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.10.23 Thursday

有り難うございました&返答

 

いや〜楽しかったですね。
INTERBREED & POT OF GOLD ダブルアニバーサリー@Air、本当に有り難うございました。
沢山の方にお越し頂き、出演者さんも全組最高のセット。
そこに居た人だけが聴けた/観れたスペシャルセットも結構有りましたね。

当日なんだかんだバタバタとして、ゆっくりお話/御挨拶も出来ず...という方も多くて申し訳なかったですが、
AM3:30か4:00辺り?からは一気に乾杯ラッシュ&カオスタイム突入...

お陰様で記憶トビトビもいい所ですが、
共通の友人同士が久々に再会して楽しそうにしていたり、
Live見てる人の嬉しそうな表情も記憶に残ってるし、
ダンサーさんがいい感じにフロアを温めていたり、
何時にどのフロア行っても良い音楽だし、一晩中凄く良い雰囲気だった様に思います。

翌日夕方過ぎからバンバン頂いてたメールやLineも、
"最後一切覚えてないんけど楽しかったね!"的なものが8割方。
Partyってやっぱり何かイイですよね。

当日の写真が届いたらまたダイジェストで。




という訳で、何となく今日はこんな気分のBGMで、
貯まってしまっていたコメントに返答を。




そう言えば最近BEATNUTS来ないですね。毎年来てる気がしてたのに。


>モロスポ さん
確かに全然その辺のネタやってませんでしたね!
ポテトは経過というか変化が全く無いので取り上げようがなかったのですが(笑、
諸々全般的にまた少しずつ挟んで行ければと思います。
あとつい先日からですがPOGのBlogもたまに書いてますので是非。
こっちと大差無く適当ですが。。


>ドミノ さん
とんでもないです。こちらこそ有り難うございます。

Huarache Lightいいですよね、自分も大好きです。
BW以外に好きなスニーカーですか〜。。
Air Max 1/Max93/Huarache/Huarache Light辺りはもちろんとして、
Terra Goatek/GTS/Air Flow/Burst/Triax'91....Nikeは上げたらキリがないですね。。
他ですと、
PUMAのClydeやADIDASのCampus/Running Support ,ConverseのAll Starとかも凄く好きですよ。
ただ結局はBWが一番好きです。


>ネットギャングライト さん
仕事を頼んだというか、コピー大国の税関でうちのデザインが問題になってしまいまして。
は?って感じですよね。。最悪でした。


>ゆーや さん
遅くなりましてすいませんでした。その後Upされておりますので是非見てみて下さい。


>mik さん
御質問有り難うございます。
INTERBREEDは完全に日本人サイズで制作しており、
Mで小柄・痩せ型の男性/大柄な男性はXXL、という感じのイメージですので、
女性でMサイズを着られても若干大きい位で問題無いかと思います。


>monkey さん
御提案有り難うございます。
無地のロンTee、確かに造った事が無いですし、
良いのが有るというのもあまり聞いた事が無いので案外盲点なのかも知れませんね。
検討してみます。造る時はバインダーネックで。


(WU)

2014.10.16 Thursday

Nice Wash!

 

いよいよ秋?なのか冬?なのか判断が難しいですが夕方頃からだいぶ涼しいですねー

こんな時期はスウェットやシャツの上に羽織れるアウターが一番便利。
厚さ的にもまさにばっちりなブツが2型発売となっております。

どちらも有りそうで中々無いタイプのJKTだからか、大変早い動きとなっております。

インパクトが有りながらも合わせにくさは無く、雰囲気抜群のアイテムとなっております。





















INTERBREED
"Chemical Washed  Coach Jacket" Black,Indigo M〜XXL 19000円+Tax


重過ぎずも適度な肉感の国産デニム生地を使用し、
ハードなウォッシュを掛ける事で素材の特性と風合いを引き出したコーチJKTです。

デニム素材のコーチJKT、中々見ないアイテムではないでしょうか。

生地生産/縫製/加工、こちらも全行程を岡山児島で行った良質な1枚です。





生地は中厚のしっかりとしたデニム生地で、
デニム特有の程良くズシっとしたアウターらしい重みは有りつつも重過ぎず、
今時期や春先にも最適な厚さとなっております。

ナイロン主流のコーチJKTとしては珍しい素材を使用しておりますが、
逆に造り自体はベーシックなコーチJKT型となっており、






襟のアタリ感も程良く、前開き部分は金属スナップボタン仕様、



前身頃左右にはポケットが付属し、袖口はゴム仕様となっており、


裾一周にはボディカラーに合わせたドローコードが入っておりますので、
お好みで絞って着用頂けます。




左胸にはロゴの刺繍が入り、こちらもボディーカラーと同系色となっております。





背面ヒジ部分には補強の当て布が付属しております。

元々コーチJKTはパーツ数の少ないアウターですが、
こうしたちょっとしたパーツを付け足してデニムのアタリ部分を増やす事で、
補強面だけでなく、見た目にも効果的なディテールの1つとしております。



スタイルサンプルの前に同じデニム生地を使用したアウターをもう1型。

コーチJKTとはまた全く違うタイプのアウターで、こちらも合わせやすい1枚です。












INTERBREED
"Chemical Washed Hood Jacket" Black,Indigo M〜XXL 22000円+Tax


コーチJKTと同生地を使用したZip UpタイプのフードJKTです。
こちらもまた世界屈指のデニム産地、岡山県児島での生産となります。






フードは適度な大きさで、中心部分には同じデニムで補強の当て布を付けております。


フードヒモはコーチJKTの裾同様、ボディカラーに合わせた丸ヒモが通してあり、
Zip引き手には武骨なゴツさがデニムと相性抜群のUNIVERSAL製の金属Zipを使用しております。



フードJKTも左胸には同系色のロゴ刺繍が入ります。



身頃一周は生地の切替えが入っており、


左右ポケットはその切り替えを利用した造り/配置となっております。



袖口/裾は平ゴムが通った仕様となっており、


こちらbのJKTもまたヒジ当てが付属します。


80年代〜90年代初頭のデニムウェアをイメージしたデザイン/ウォッシュ感が特徴のJKT2型。

生地のヨレ部分やステッチ部分に色ムラが出るデニム生地独特の性質を活かした造りで、
切り替えやパーツを増やすだけでなく、
袖や裾をゴム仕様にする事でよりウォッシュの濃淡が出るデザインとなっております。

デニムのアウターとなるとGジャンかカバーオールか、という程度の選択肢が一般的かと思いますが、
元々合わせやすいベーシックな型をチョイスし、生地のみをデニムに置き換える事で、
シンプルながらもFRESHな雰囲気溢れるアウターに仕上げています。



*171cm/60kg Lサイズ着用




















フードJKT/コーチJKT共にうっすらと80'sを意識し、
ややアームにゆとりを持たせた型となっておりますが、
アームとのバランスが悪くならない程度に着丈/身幅を削る事で、
当時の雰囲気をプンプン漂わせながらもルーズ過ぎないシルエットとなっております。


ケミカルウォッシュものは合わせにくいイメージを持たれる事も多いですが、
スウェットパンツや単色カーゴ、チノパン等のシンプルなボトムを合わせ、
コーディネートのカラーリングに注意して清涼感/清潔感を持たせる事で、
狙ったイナタさは残しつつもクド過ぎない、こなれたスタイルを簡単に造れるアイテムです。

この手のものは探した所で中々見つかるものでは無いですし、
このウォッシュ感のトップス/アウターは1着有るとかなり便利。


気になる方は是非お早めにチェックしてみて下さい。


(WU)

2014.10.15 Wednesday

ルーツやきっかけ

 

INTERBREED & POT OF GOLD、ダブルアニバーサリーPartyが開催されるXデーももう目前となりました。

多くの友人/関係者様にも告知宣伝に御協力頂き、
日頃から本当に沢山の方々に支えて頂いているんだなと改めて実感しております。
本当に有り難うございます。


Blogやインスタでも度々触れさせて頂いているので出演アーティスト/DJは皆さん御存知かと思いますが、







ライブ勢もDJ陣も、全員が全員自分のスタイルが確立されていて本当にヤバい面子です。
一晩中、2フロアどっちに居ても全時間帯で100%リアルな実力派のプレイ/ライブを喰らえます。

今回このイベントを開催させて頂くにあたって、
ブランドとSHOPスタッフ間でも何度もブッキングについて話をして来たのですが、
"とにかく純粋に自分達が聴きたい/見たい人達で、しかも意外な組み合わせにしよう"
という事を大前提に、
スタッフ全員の繋がりの中で声を掛けさせて頂きました。

普段からお世話になっていて時間さえ許すなら出て欲しい、という方々もまだまだ居たのですが、
90'sテイストにこだわるINTERBREEDと、
新旧のテイスト問わずスタッフの感覚でセレクトした商品を集めたPOT OF GOLD、
双方のコンセプトも意識したブッキングが実現したと思います。

こういったテイストの洋服を造ったりセレクトしたりしている自分達ですから、
もちろん洋服好きの前に音楽好きでClub好き。
皆さんに楽しんで頂くと同時に自分達も心底楽しもうと思ってます。



そんな蒼々たる出演者、もちろん全ての方々に思い入れや関係性が有りますが、
その中でも自分個人で言うと学生時代の頃から思い入れや思い出の有るDJさんが2人。

凄く個人的な話になってしまい申し訳ないですが、
まずは何と言っても今回B2のメインタイムで回して頂けるDJ KENSEIさん。





"DJ KENSEI"----------------------------------------------------
東京都出身。80年代半ばよりDJとしての活動を開始し、
90年代前半にDEF MESSENGERS名義で[DIG THE NEW BREED]を発表。
数々のHIPHOPアーチストと競演する。
90年代中期よりHip Hopレーベル<Mary Joy Recordings>の活動に参加。
96年「Wild Pitch Mixed Tape,98年「Cuts Of The Times」,99年「Cuts Of The Times 2.3」
などのミックスアルバムを次々に発表し、アンダーグラウンド・ムーブメントの興隆に貢献する。
同時にDJ的視点の作品を様々な名義で様ざまなレーベルから多数リリース。
DJ QUIET STORM やKEMURI PRODUCTIONS、RAMELL ZEEらと作品を制作。INDOPEPSYCHICSしても2枚のアルバムを発表。
02年Africa bambaataのjapan tourにも参加。
06年にはジャズオルガニストKANKAWAとのデュオNude Jazzとして「Cynodontia」を発表、
JazzとHip Hopの実験的なセッションを始める。
ライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、Drum MachineやLapTopなど使い、
積極的に様々なアーチストとセッションをこなす。
近年はCOFFEE&CIGARETTES BAND名義でライブ、プロダクションを行う。
13年JAZZ ピアニスト”OMAR SOSA”のライブアルバムに参加。
Shingo2が監督を務める映画『bustin’』のサントラなども手掛ける。
14年年末には日本の至宝ベーシスト鈴木勲とのライブデュオアルバム(RINGS)などのリリースも予定。
-----------------------------------------------------------------

という、80年代から現在まで独特かつドープな活動をされているDJさんですが、
自分が初めてKENSEIさんのプレイを聴いたのが90年代の初頭で確か高校1年の頃。

当時はIDチェックも無かったので学校終わりに制服をコインロッカー入れて遊んでから夜Clubへ、
なんて事も全然出来た訳ですが、
点々と色々なClubに行っていた自分が"これだけは毎回行きたい"と、
初めて"通う"っていう事をしていたのが、今は亡き西麻布のClub"JUICE"の金曜。

お客さんの雰囲気や箱の造りも凄く良く、何より掛かる曲やDJもばっちりだったJUICEですが、
中でも金曜日はKENSEIさん筆頭にDJ HIRAGURIさん/DJ大久保さん...等々という方々で、
鬼の様にドープなゴリゴリのHip Hop Partyが繰り広げられていました。

中学の頃に一大ダンスブームが到来し、それをきっかけにHip Hopに興味を持った自分ですが、
中学の頃はClubも1度2度位しか行けず、先輩から有名な曲やパーティチューン的な曲を教えて貰う程度。

その後高校に入り、当時乱発していたパー券式の学生イベントなんかには良く行く様になるも、
宴会形式でどこも同じ曲で騒ぐだけ、みたいなノリにもすぐに飽き始め、
たまたま友人に誘われたそのJUICE金曜に初めて行った時に、
いきなり今までの全部がひっくり返る位喰らってしまったんですね。

カッコ良くて怖い年上の人達が毎回居て、
何より掛かる曲が自分にとっては初めて聴く曲ばかりで全部が全部ハンパじゃなくカッコイイ。

そこでメインDJをされていたのがKENSEIさんで、
ゴッリゴリのHip Hopの二枚使い+マシンガンの様にキレの良い擦りが最高。
インターネットもまだ無かったのでブースにカジりついて必死に曲名をメモり、
次の日にレコ屋に行って二枚買う、という事を繰り返していました。

KENSEIさんにとっては多くのお客の内の1人なので当然覚えていないと思いますが、
何度か通った頃に、
"ターンテーブル持ってる?DJしたいの?Mix造ったら聴かせてよ"
と、ただのガキの自分に優しく話し掛けてくれた事は未だに鮮明に覚えています。
それが20年ちょい前位。

それから20数年後の今、
Hip Hopカルチャーをデザインソースにした洋服を造る仕事をしていて、
元々Hip Hopどっぷりになったきっかけは完全にそのJUICEとKENSEIさん。
そう考えるとJUICEに通ってなければ全く違った仕事をしていたのかも知れません。

個人的かつ一方的では有りますが、今の自分/仕事にとってのルーツだと思ってます。

JUICEが終わった以降もKENSEIさんのプレイを聴きに行く事は多々有りましたが、
その後はお話出来る機会も無く、先日今回のイベントの件で20数年ぶりにお話を。

一応"初めまして"から入りましたが、
"実は大昔JUICEでお話した事が有り..."なんてお話もさせて頂き、出演を受けて頂く事が叶いました。

そしてその時に、

"せっかくのお祝いだしレコードで回そうと思う"

と言って頂き、本当に嬉しく思ったのと同時に、
自分がHip Hop好きになる最初のきっかけだった方が、
20年以上経って自分達が初めてやるPartyで回して頂ける。何か不思議な巡り合わせを感じました。

がっつりドープな感じで来るのか、当時の感じも臭わせて来るのか、
当日どんなプレイされるのか全く予想出来ませんが本当に楽しみです。


ちなみにKENSEIさんと同じフロアで回してくれるDJ Minoyama。
最近ではDJ KENTAとの2枚組Mix"Master Piece"が激名作で記憶に新しい方も多いと思いますが、
そのMinoyama君も当日はレコードで回してくれるそう。
ドス黒い選曲とプレイスタイルで大好きなDJの1人です。

この2人のVINYL Setの流れも見所/聴き所の1つです。



そして超個人的かつ長年の付き合いになるDJがこの人。




"DJ Jr."

INTERBREEDの初期の初期のTeeを着ているので、そろそろアー写変えてよと言おうと思いますが、
彼もZEEBRAさんのバックDJ時代、Harlemの帯でメインを努めていた時代、
他にも様々なアーティストの音源制作に携わり、現在もSKY-HIのバックDJ他Club営業等々、
と多くの濃ゆい経歴を持つDJ。

そして年齢も通ってた都内の高校も同じ、がっつり同級生なんですね。

彼は元々ダンサーかつ中3か高1の頃にはもうDJとしての活動も始めていて、
歳は同じでももう20数年戦士のベテラン。

高校入ってしばらくして、
"他のクラスに何かお洒落なB-Boyみたいなの居るな"と思って毎日気になってたんですが、
その後仲良くなって色々話してみてビックリ。

当時自分が憧れたりフロアから"カッコイイな〜"って眺めているだけだった、
第一線で活躍してるラッパーやDJさんと高1の時点ですでにガッチリ繋がってるし、
Clubでプレイするのはもちろん、たまに雑誌とかも出ちゃってるし、
"一体何者なんだこいつは?!"って思ってました。
ブレザーのズボンの履き方とかも明らかにこなれてて。

ただのHip Hop好きの自分とはすでに次元が違っていて、
自分が"この曲ヤバイよ!"なんて言うのもJr.はとっくに知ってたし、
色々な話を教えてくれたり聴かせてくれるから当時の自分の中では結構重要な情報源。
今でもそうかも知れません。
あいつに聞けば間違い無い、みたいな。

Jr.が同じ高校に居た事で自分のHip Hop好きが大加速したのは間違いないし、
"この曲はこうでこうでこうだから凄い"とか、色々話してくれた記憶も沢山残っていて、
それで"聴き方"を覚え、その後の自分にも多くの影響を与えてくれたと考えると、
DJ Jr.もまた自分の中での勝手なルーツなのかも知れません。

高校出てからもタイミングタイミングでず〜っと絡み続けていて、
INTERBREEDのMix CDを造って貰った事も有ったし、
いつもうちの服を気に入って着てくれていたり、本当に世話になってます。

これだけ長くDJとして活動しているだけあって当然スキルもハンパない訳で、
自分はJr.の繋ぎの精密さが凄く好きで、もちろん場に有った選曲のセンスも素晴らしい。

いつも通りのJr.らしいプレイを聴かせてくれると思います。


繋ぎと言えば絶対にハズせないのがJr.と同じB1で回してくれるDJ KENTA。
彼のMix CDやClubプレイを聴いた事が有る方は御存知かも知れませんが、
繋ぎ/独特のグルーブ感/選曲の幅....全てにおいてとにかくハイレベル。
自分は初めてMix CDを聴いた時に度肝を抜かれ、
フロアで聴きたくて遊びに行った時に数十分の間に何度も鳥肌が立ったのを覚えています。

お互い親好も有るJr.とKENTA。
正確無比なスキルを持つ二人がプレイするB1もまた注目です。

他にも日本人離れしたテンポと勢い有るプレイが最高に楽しいDeflo君、
最新の音と様々なスタイルのHip hopをMixするプレイがFRESH過ぎるThreepee Boys、
いつもINTERBREEDを着てくれるスクラッチマスターDJ IKUはVDJで参戦...等々

Live勢だけでなくDJ陣も超実力派揃い。


個々のプレイはもちろん良いに決まってますが、
ハイレベルの集まりだけに、あの人が作った流れをあの人がどう持って行くのか、
そういう部分も意識して聴くと更に面白いかも知れません。


クラブミュージックは当然クラブのフロアで聴くのが一番イイし、
その瞬間瞬間の臨場感/空気感というものも、その日フロアに居た人しか味わえません。


10.17(金)の代官山Airはスタートからラストまで、ずっと良い音が流れます。

皆様是非遊びに来て下さい。


(INTERGREED)

2014.10.11 Saturday

インディゴフルコース

 

お伝え致しました通り今週はデニム祭り。

前季14SSでも色々とリリースし、
大変好評頂きました"Chemical Washシリーズ"の新作がズラりと発売になります。


デニムと聞くと真っ先に思いつくのはやはりパンツですが、
個人的にはパンツと同じ位デニムのTOPS/OUTERも大好物。
そしてデニム小物は更に大好物。

古着屋なんかでも店内隅々まで探してしまいますが、
たまに有る、イイ味の出たデニムのエプロンや特大巾着あたりも、
"使わないだろうな〜"なんて思いながらもついつい手が伸びてしまいます。人形系ももちろん。

何でしょうね、デニムもののあの独特な魅力って。。

生の状態は別として色落ちしたものだとこの世に二つと同じ物が無いだけに、ある意味全てが1点もの。
そういう部分に惹かれるんでしょうか。


そんなデニムものの中でも、
丁度良いものを見つけるのが特に難しいのが被り物系。

古着屋のカゴなんかにたまに放り込んであっても、
何度も乾燥機入ってるからサイズが極小、形が古臭すぎ、少し余計なデザイン入り....等々

これだ!、というものにほぼ出会った事が有りません。。


そんなこんなでINTERBREEDでは今年の春夏からデニムもの大幅強化中。

強めのウォッシュを掛け、素材感/加工感を楽しんで貰うコンセプトのシリーズの為、
あえてデザインはどれも極力シンプルにしており、
ある意味少し"通好み"というか、ごく一部の方にしか受け入れられないかな、
なんて思いつつ制作しておりましたが、
春夏はBucket Hatは即完売、Camp Capやショーツも予想以上の早い動き。

デニムで造りたいものもまだまだ沢山有るしこのAWも継続、


という事でまずは被り物
2型まとめて御紹介。

ここ数年の主流は断然Snapback/Bucket Hat/Camp Capという感じでしたので、
そろそろこの辺の形チェックしておきたい方々も多いのではないでしょうか?


















INTERBREED
左:Chemical Washed BB Cap Black,Indigo 5500円+Tax
右:Chemical Washed Ball Hat Black,Indigo 5500円+Tax


製品縫い上げ後に強いウォッシュ加工を施し、
デニム特有の色落ち/アタリ/風合いを引き出したCAP & HATです。

まずはCapから。



今季のデニムCAPは、












POLO CAPなんて呼び名で呼ばれる事も有りますが、
6枚パネルのオーソドクスなCAPをフラットバイザーで制作したCAPとなります。

この手の型のCAPのツバは結構キツめのカールが掛かっているものも多いですが、
フラットバイザーを使用する事でより被りやすい上、少しFRESHな雰囲気も出ています。

全体的に少しクシャっとした感じも雰囲気良く、
ステッチ部分のアタリ、ツバ上の縦スジも程良い加減でばっちり。
ツバのふちのインディゴが抜け切った感じも風合い最高
です




後部にはアジェスターとピスネームが付属します。

素材感/加工感、そして形にこだわった企画なのでブランド名が入るのはこのピスネームのみ。
これ位のシンプルさでもアイテムとして十分な存在感が出るのもデニムならではだと思います。




そして春夏のデニムCAP類から少し改良を加えたのが内側を
一周する帯状の汗止め。
14SSでは良く有る黒いテープ状の素材を使用していたのですが、
今季のデニムCAPはその部分にも同じデニムを使用しております。
被れば隠れて見えない部分ですが、より全体の統一感も出てイイ感じです。



POLOのワンポイントCAPに代表されるこの手の6パネルは、
ブランドによってやたらと被りが浅いものも多いですが、
深くし過ぎるとこのタイプ独特の雰囲気薄れてしまうのも事実...

なので、






浅くはなく/深すぎない、
POLO Cap型の雰囲気はばっちり残しつつも被りやすいシルエットとなっております。

通年通して使え、どんなスタイルにもマッチする上に、
コーディーネートにもこなれた雰囲気の出るデニムCAP。

デニムと言えばハズせないindigoはもちろんですが、
indigoのデニムCAP以上に有りそうで中々無いblackも珍しくてお薦めです。




そして続いてはHAT。

こちらもかなり良い出来でお早めが良さそうです。









春夏ではトップが平らのBucket型で制作致しましたが、
今回はトップが丸いBall Hatタイプで制作致しました。







HatはCapに比べてステッチが多いので加工感がより強く出て風合い抜群。
こちらもピスネームのみ配置したデザインなのでうるさい感じも無く、合わせやすい1品です。




Cap同様、内側の汗止めはデニム仕様となっております。





シルエットは深過ぎず浅くはない、クセの無い型で被り心地も良く、
Hatで重要なツバの長さも程良い長さでバランスの良いシルエットとなっております。


パンツ類だけでなく、この辺のデニム小物も全て岡山県児島産。品質もばっちりです。


共に本日10/11(土曜)発売。是非チェックしてみて下さい。



そして同シリーズのJKT類も本日デリバリー。追って
次回紹介します。


(INTERGREED)

2014.10.10 Friday

明日10/11(土曜)発売商品 & 名古屋Party

 

明日から皆さん3連休でしょうか。
今週も色々と発売 & 名古屋ではAnniversary Partyが




















今週は怒濤のDenim攻め。相当イイ感じに仕上がってます。

詳細はまた追って。





そして明日は愛知のINTERBREED Dealer、
"PRIVILEGE Nagoya"の1周年記念Partyが名古屋FLEXで。






LiveにはD.D.S & MULBEも登場。

来週のINTERBREED 7th & POT OF GOLD 1st Anniversary Partyにも出演が決まっている2人。
要注目です。

名古屋の皆様、明日FLEXで乾杯しましょう。

(INTERGREED)

2014.10.06 Monday

凄い勢いです

 


やたらとデカそうな台風直撃で外がハンパじゃないですが、
その台風と数日差でようやく上陸したブツも凄い勢いで事務所を通り過ぎて行きました。
メーカー在庫はもうすぐ空っぽ。

DEALERに残っている分でほぼ全部なので狙っていた方はとにかくお早めに。

















INTERBREED "FBI Coach Jacket" Black,Navy M〜XXL 21000円+Tax

光沢を抑えた高級感有るナイロン素材を使用し、
シンプルな外見に相反する遊び心溢れる裏地も魅力のコーチJktです。




表地は目が細かく、心地良いシャリ感と張りが特徴のナイロン素材を使用しており、
テカりの少ない落ち着いた表面の質感も高級感抜群の生地となっております。




カラバリは今回NavyとBlackで、
NavyにはVintage P●LOに身を包んだLO Bearの刺繍が入り、
Blackには神様に身を扮したMJ Bearが刺繍で入ります。
刺繍のクオリティにも注目です。




Jkt自体のデザインはすっきりとしたオーソドクスなコーチJkt型で、



前開き部分はスナップボタン仕様。
身頃の生地感に合わせ、Black/Navy共にマットな質感のボタンを使用しています。




左身頃サイドにはピスネームが配置されており、



裾にはドローコードが一周、ヒモ先には金属パーツが付属します。


王道的でシンプルな造りの1着ですが見えない部分にもこだわっており、






チラっと見えた時にちょっと格好良い襟裏は、
それぞれのベアーのイメージに合わせた配色で切り替えており、






裏地には歴代のFunk Bearが総柄プリントされたストライプ生地を使用しています。

ちなみに裏地のストライプの色も、表地のBlack/Navyに合わせたストライプとなっています。


インパクト抜群の裏地ですが、
外見は胸と肩のみに刺繍が入ったシンプルなデザインなので合わせやすく、
2色共に様々なスタイルで春まで着回せる便利な1着に仕上がっております。



*171cm/60kg Lサイズ着用




















シルエットは、コーチJKTらしいガボっとした良いボリュームやスポーティさは残しつつも、
肩幅やアームホールに調整を加える事で、
過剰なルーズさの出ない綺麗でクセの無いシルエットとなっております。

ツヤ感の強いナイロンだと多少インナーを選ぶ時も有りますが、
マットな質感のナイロンなのでシャツ等の小綺麗なアイテムとも違和感無く相性抜群です。


ちなみに余談ですが、
コーチJktは画像の様にコードで少しだけ裾を絞った状態がバランス良くて一番好きです。

着方/合わせ方/サイズ選びによって様々な着方が出来る使い勝手の良い1着。

是非お早めに。


(INTERGREED)

2014.10.04 Saturday

完璧な95分

 
久々にBoiler Roomチェックしてたら8月終わりのMasters At Work in Londonがアップされてましたね。


立ち上がりから30数分め辺りからのアゲっぷり、ラスト20分のまったりした締めまで、






名曲Classic連発をMAWらしい太いグルーブ感で料理しててHouse Partyとしては完璧な95分。
最高かつドス黒。

ルイヴェガもケニードープもほんといつまで経っても色褪せないですね。ブレないし。
ブースの後ろのMAW仕様のネオン管もカッコイイ。
こんなお手本の様なHouse Party
久々に行きたいです。



という訳で、そんな最高のBGMをバックに今週発売の新作紹介。

とある名作をサンプリングした1着ですが、
イナたくも色褪せないFRESHさを感じる仕上がりで個人的にも大好物な部類。

手の込んだ仕様でかなり良い出来です。














INTERBREED "LO Tech Hoodie" Navy,White M〜XXL 16000円+Tax

オリジナルスウェット生地とナイロン素材を切り替えで使用し、
好き者さんには雰囲気と商品名でピンと来る、
フード周りやポケット等のディテールにもこだわったラグランプルオーバーフーディです。




身頃生地にはINTERBREEDオリジナルの裏毛スウェット生地を使用しており、
心地良いザラ感/ゴワ感が心地良く、
汗ばんでも快適な裏毛仕様でありながらガッシリとした肉感も感じる生地となっております。


デザイン上で最も特徴的なフードや首周りですが、



フード部分は外側のみシャリ感有りナイロン素材となっており、





フードはZipを締めるとアゴ〜鼻下まで隠れる仕様/デザインとなっており、

Zipを開けると....






ナイロンの風よけが付属しており、防寒/防風の面だけでなく、
身頃とも好配色の風よけで、差し色としても効果的に効いたデザインとなっています。




フードヒモにはプラスチックストッパーが付属し、
Zipにはスポーティなデザインとも相性の良く、邪魔にならない先細型の金属Zipを使用しています。

フード部分は二重生地仕立てとなっており、
外側が薄手のナイロン素材なのに対し、内側には身頃同様のスウェット素材を使用しているので、
パーカにおいて重要なフードのボリューム感や"立ち"も考慮した仕様となっております。








左肩には新デザインの"INTERBREED SPORT"のラバー製タグが付属し、



腹ポケット上にはリフレクトタグが配置されています。

ポケットのデザインは、



オーソドクスなカンガルーポケット型となっておりますが、





サイドから手や小物が入れられるメインポケットだけでなく、
マジックテープ開閉のフラップポケットも付属したWポケット仕様となっております。


配色はもちろん、
スウェット×ナイロンの異素材切り替え、リフレクターやラバー素材の付属類等、
90's感満点の仕様かつシルエットにもこだわったスウェットパーカ。
"スウェットJKT"と言った方が良い位パーツも多く、手の込んだ1着に仕上がっています。


そんな1着とばっちりハメられるCAPも同時発売。








INTERBREED "LO Tech Camp Cap" Navy,White 5800円+Tax

"LO Tech Hoodie"と同配色の切り替えとなったフラットバイザー型のCamp Cap。

こちらにはスウェット素材は使用せず、
サラっとした生地感と軽さが魅力のT/C素材を全面に使用しております。

フロントにはパーカにも使用しているラバータグが付属し、






背面にはロゴプリントが入ったリフレクトタグが配置されております。


せっかくパーカとカラーリングを合わせて制作したので、








スタイルサンプルもセットアップで。


*171cm/60kg Lサイズ着用






















シルエットはこの手のトップスの雰囲気が活きる、
丸みと適度なゆとりの有るフォルムながらもルーズになり過ぎない様、
身幅/着丈に調整を加えた型となっております。

身頃やフード周りの立体感/ボリューム感も雰囲気良く、
若干ゆとり有るアームでも肩がラグランなので着用時のラインも綺麗に仕上がっています。


ポロスポやHI TECH好きは反応せずに居られないフーディ。
スウェット/ナイロン共に生地感もデザインにばっちりハマっていて完成度高めです。

紺/黄、白/黄の配色も取り入れやすく、
同シリーズのこのCAPで無くとも、お持ちの小物と合わせやすいカラーリングだと思います。

この辺の形のパーカは探しても他にあまり無いですし、
一般的なスウェットパーカともちょっと差の付くアイテムですので気になる方、是非店頭でお試し下さい。


(INTERGREED)

2014.10.01 Wednesday

10/4(土)発売商品

 
























そして想定外の某国問題で大変お待たせしてしまいましたこちらがようやく...













全て今週土曜日、10月4日発売となります。




そしてこのBlogでも先日告知させて頂いた

"INTERBREED 7th & POT OF GOLD 1st Anniversary Party"






当日エントランスが500円 OFFとなるフライヤーを配布開始致しました。

POT OF GOLDではもちろん、INTERBREED Dealer & 仲良しのSHOP等々、
各所に置いて頂く予定ですので是非御利用下さい。

この面子でフライヤー持参2000円はかなりコストパフォーマンス高いと思います。


(INTERGREED)

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