2014.12.19 Friday

国産牛革Set

 


instagram(@interbreed03)でも順次御紹介しておりますが、
今週は今時期にピッタリな小物類が発売となります。

来週に控えたX'masプレゼントに頭を悩ませている方々にも丁度良いアイテムですが、
新しい1年のスタートに合わせて身の回りの物や仕事道具も久々に一新、
という自分へのご褒美的な扱いにも良いアイテムだと思います。

全て上質な国産牛革のみを使用し、裁断/縫製も全て国内。

毎日使う物ですし造りも良いので、
永く愛用頂く事で、その人なりの"味"の出方も楽しめるシリーズです。


一気に行きましょう。














INTERBREED "Genuine leather Coin Case" ロゴ刻印箱付き Black,Blue 5500円+Tax

肉厚かつ、しっとりと手に馴染む質感が特徴の高級感溢れる国産牛革を使用し、
シックなBlackと発色の良いBlueで染め上げて制作した馬蹄形のコインケースです。




Genuine leatherシリーズに使用する本牛革は厚みだけでなく、
表面の滑らかな手触りも特徴となっており、
全てのアイテムの革の端(こば)部分には裁断面の毛羽立ちを防ぐ"こば塗り"と呼ばれる塗装を施しています。
Blackにはレッドのこば塗り、Blueにはパープルのこば塗りとなります。




本体正面にはロゴの刻印が入ります。
デリケートな革製品において重要なポイントとなる縫製のステッチも凄く綺麗です。




本体内側は色切替えとなっており、シリーズ共通でグレーの本牛革を使用しております。





開閉はスナップボタン仕様となっており、
本体内側にも"INTERBREED"のミニ刻印が押されております。

様々なタイプが有るコインケースの中でも特に伝統的で永く愛される"馬蹄形"
文字通り馬の蹄鉄に形が似ているタイプの小銭入れですが、
ポケットに入れておいてもカサ張らない上に容量も十分。
使ってみると改めてこの形の良さが分かります。


続いてはこちら









INTERBREED "Genuine leather Card Case" ロゴ刻印箱付き Black,Blue 8200円+Tax

同じ本牛革を使用したGenuine leatherシリーズのカードケース/名刺入れです。




サイズは一般的な名刺サイズとなっており、本体フロントにはロゴの刻印が入ります。



ポケットは内側だけでなく外側裏面にも1カ所。
こちらはSUICAや駐車券とか入れておくのに便利かと思います。




二つ折りの仕様となっており、開けると名刺を入れるメインポケット部分と別に、



もう1カ所カード入れが付属し、その上部にも刻印が入っております。


ふっくらとした形状のメインポケット部分は、





革にクセを付けてマチとなる部分を造る、通称"肉盛り"と呼ばれる加工を加えております。

パーツの縫い合わせでマチを付けるのではなく、
特殊な技術で形状記憶のクセを付ける事により、立体感溢れる綺麗な曲線や膨らみを出しています。
肉盛りを入れる事により、見た目だけでなく名刺の取り出しやすさにも違いが出ます。



枚数もかなり入るので凄く便利です。

名刺入れって意外と盲点というか、
良い感じのデザインの物が少ない為か、案外こだわっていない人も多いですが、
そもそも名刺って初対面の人にしか渡さないもの。

よって名刺入れもほぼ初対面の人の前でしか出さないアイテムですが、
だからこそ逆にしっかりした物を選ぶのが良いのではないでしょうか。

対人のビジネスシーンで使う物ですし、
コンビニでも売ってるプラスティックやアルミの名刺入れよりは遥かに印象が良いと思います。

自分個人の名前/肩書きを載せ、その会社を代表して相手に手渡す名刺。
紙1枚ですが凄く大事な意味を持つものですし、
せっかくならば入れるケースにこだわってみてはいかがでしょうか。




続いてはこちら。
二つ折りとも三つ折りとも違う、
また少し変わったタイプですが凄く使いやすいです。











INTERBREED "Genuine leather Wallet" Black,Blue 20000円+Tax

コインケース/名刺入れと同じ本牛革を使用したGenuine leatherシリーズのウォレットです。


こちらの財布、


サイズ感はこれ位の感じで、パンツのバックポケットにはすっぽり収まる大きさです。
本体正面部分にはロゴの刻印入り。




スナップボタン開閉となっており、





カード入れ×4と、その後ろにも縦型のポケット×2が付属します。
カード入れ部分の下部にもミニ刻印入り。




逆サイドにはL字Zipポケットの他にポケットが2カ所、





更にZipポケットの内部には仕切りがはいっており、
写真の様に中央のポケットに小銭を入れる仕様となっております。




お札入れは本体上部となっており、
一般的な札入れよりも深い造りとなっておりますので、
札が抜け落ちたり、札の端がボロボロになる様な事もございません。


冒頭にも書きましたが二つ折りでも三つ折りでもない形状で、
職人さんは"2.5折り"と呼んでおりましたが、
まず縦の長さが長過ぎず丁度良く、
マチも広く取っておりますのでコンパクトながらも収納力に優れた財布となっております。



そしてラストはこちら。

以前からイイのが有ったら欲しいなと思っていたアイテムのですが、探しても中々無いので造ってみました。









INTERBREED "Genuine Leather Tray" Black,Blue 4000円+Tax

他アイテムと同じ国産本牛革を使用し、皿状に型を付けて制作したレザートレイです。


こちらはもう見たまま、



多用途に使えるトレイとなっており、大きさはこれ位。

四方は緩い角度で高さを出した造りとなっており、本体右下にはロゴ刻印が入ります。

使い方は様々で、




商売やられてる方ならレジのトレイにも、



玄関のちょっとしたスペースに置いて、無くしがちなカギ置きスペースとか、



いつもハズしてその辺にポンと置いてしまうアクセサリー置き場として、




その他、様々な用途/作業に使えると思います。



Genuine leatherシリーズ、今年も色々なアイテムを造ってみましたが、
革という素材は本当に別格の良さと高級感が有りますね。

まっさらの状態の良さももちろん有りますが、
やはり一番の魅力は長年使い込んで出て来る独特の味。

デニム等と同じく、他の素材では絶対に出ない風合いが出て来ますし、
それでいて丈夫なので使う楽しみも他の素材とは違います。


贈り物や身の回りの買い替えも多くなるこの時期、
せっかく贈る/買うなら大事に永く使えるものの方が絶対に良いですし、
年末や新年という区切りのタイミングに合わせて先々何年も使える物を使い始める、
というのも気分が良いですし洒落てると思います。



最後に余談ですが、
こちらは3年前、2011年に造った今回と同じ名刺入れの別カラーの私物。




発売日から今日まで、
パンツのポケットに入ってなかった日は無かったですが物凄くイイ感じに育ってくれてます。
元々は綺麗なオリーブ色だったのですが、
だいぶ色も濃くなり、ツヤも出て来て渋い魅力が出て来ました。そして何よりかなり柔らかい。

小傷は沢山つきましたが破損や破れは一度も無く、まだまだ何年も使えそう。
まだしばらくはこれも使いたいので、
自分は今年大好きなブルーを買い足してその日の気分で使い分けようと思います。



ちなみにGenuine leatherシリーズは全てロゴ刻印の入ったBOX入り。
簡単にリボンでも付けるだけで立派なプレゼント仕様になります。


Genuine leatherシリーズ、全て明日12/20(土曜)発売となります。

是非チェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.12.17 Wednesday

THE OTOGIBANASHI'S

 

本日Upされた模様です。



必見必聴






THE OTOGIBANASHI'S "Department"


(WU)

2014.12.15 Monday

Ollie Mag 1月号

 

今月号も色々と載せて頂いております"Ollie Mag"





"Ollie Mag 1月号"

届いてビックリでしたが、
好評発売中のINTERBREED×MAJESTIC社のコラボJktが表紙でドンと着用されております。

こちらのJkt、だいぶ数も減って参りました。
最も寒い1〜2月にも活躍するかと思いますので是非お早めに。


この他にも、










多くの掲載がございますので全国のコンビニ/書店で買い求めの上、チェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.12.10 Wednesday

穴の話

 


先日とある師匠より、

"インスタにINTERBREEDのベルト乗せてる人が居るけどこれホントなの?"

と聞かれまして、
自分は見ていなかったのでチェックしてみました所、
その方は以前うちがイギリスのANGLO Leather Craftに別注したレザーのメッシュベルトをUPしてくれて、
"2年使ってもほとんど穴が伸びてない"
という様な事を書いてくれていました。

そのベルトというのは2012年のA/Wに制作したこちらのベルトの事で、
発売以来自分もこのベルト以外使っていない、というか、
本当に全く伸びないし壊れないので他のを使う必要が一切無いんですよね。

Blogを見返すと丁度ピッタリ2年前の今週末に発売したみたいなので、
自分はそこから365日×2年=730日、
2年間のうちに数日外に出なかった日/スウェットパンツ等で過ごした日が有ったとしても、
700日前後はこのベルトを一日中して来たと思います。

で、自分はその時同じ色を2本買いまして、
1本は今もストックとして未使用のまま保管しているのですが、
せっかくの機会なので改めて比べて見る事にしました。


こちらが個人的ストックの未使用




詳しい説明は上にリンク貼った発売当時のBlogを参照下さい、という感じですが、
革質のヤバさはもちろん、染め色も本当に綺麗。

当時、"何年か経った時の色の変化も楽しみだな"なんて思っておりましたが、
今まさにその通りになっておりまして、


約700日使った今、




自分のはもはやネイビーになってます。

経年変化によって出た深みの有るネイビーで、
最初からネイビーに染めても絶対に出せない感じの渋い色合いですし、
買った当時とはまた別の良さが出ていて今の状態も凄く気に入っています。


そして肝心の"穴"


自分は履くパンツによって通す穴の位置を2〜3使い分けているのですが、
新/旧の同じ位置の穴を並べてみると、




使用中の方(左)の上3つの穴が自分のウエストに合う位置の穴。

全っ然伸びて来ないのは途中でも気付いていて、
いつしかそれが普通になっていたので最近は注意して見る事も無かったのですが、
改めて見ると本当に凄いですね。

数mm広がっていますが、これはバックルの棒の太さに合わせて広がっただけで、
棒の太さ以上には全く広がってないんです。


買ってすぐは穴が狭くて棒を差し込むのも中々大変でしたが、
今では革も
完全に馴染んで、世界に1本しかない自分仕様のベルトになっています。

"買ってすぐは穴が狭くて〜"
って、上の文章だけ読むとかなり変態っぽいですが、
今後広がっちゃう様な雰囲気は微塵も無いですし、
よっぽどの事が無い限り、10年後/15年後にまた見てもほぼ変わってないと思います。

ANGLOの製法/革はやっぱりハンパなかったですね。



14000円で発売し、その時は"結構高いね"なんて言われた事も有りましたが結果どうなのでしょう。

よっぽどベルト好きの方は別として、
必要に駆られて5000円位のベルトを2年で3本買い替えたらもうそっちのが割高だし、
10年/15年経ってある程度の年齢になったとすると、
5000円前後で買えるベルトで気に入るものなんておそらく無いですよね。
そう考えると、頻繁に使う物ほど質の良い物を買った方が絶対にお得。

持ちが悪くて1年で壊れて買い替えたとしても、デザインに飽きて半年で別のものを買い足したとしても、
その時はそれが欲して買って少なからず満足感は有る訳で、
どっちが損か/得かという話では無いかも知れないですが、
物の価値観って実際持って使った人のみが分かるものだし、
2年経ってANGLOの"物の違い"や素晴らしさを実感してくれた方が居て本当に嬉しく思いました。


やっぱりせっかく"物"を造っているのなら良いものを造りたいですよね。



革と言えば、また来週辺り御紹介出来るものが有ると思います。

そちらはイギリス製では無く純国産。お楽しみに。


(INTERGREED)

2014.12.06 Saturday

カモ鴨Camo

 


INTERBREED × MAJESTICのコラボウェアと並び、
発売数ヶ月前から多くのお問い合わせを頂いていたアウターが発売です。

昨年13AWではオリジナルCAMO"Real Duck Camo"を全面に乗せ、
大変御好評頂いた"Multi Purpose Combat Jacket"

今年は新柄のオリジナル鴨 "Dry Wood Camo" が全面に乗っての登場です。

昨年とは打って変わってホワイトのベースカラーが冬らしさ満点の迷彩柄。かなり良い出来になりました。

キーンと冷えた日に着たいですね。

せっかくなので写真大量でいきましょう。




























INTERBREED "Multi Purpose Combat Jacket" Dry Wood Camo M〜XL 37000円+Tax

雪山を思わせるホワイトベースに枯れ木、
そして木々の合間をすり抜ける様にランダルに配置された鴨のフォトも特徴的なオリジナルCAMO、
"Dry Wood Camo"が全面に入ったナイロンJKTです。

Military型らしい、機能的かつ無駄の無いディテール/デザインも魅力の1着となっております。

まず生地は、



適度なハリ/コシ、シャリ感が有りながらも、
光沢を抑えたマットな質感が特徴のナイロン素材を使用しております。

軽さも特徴のナイロン素材となっておりますが、
しっかりとした肉感も有って薄さは感じず、重ね着にも最適な生地感となっております。

"Dry Wood Camo"のプリントの出方も完璧。立体感に溢れ、かなり綺麗に出ています。









全面Dry Wood Camo柄の外見に対し、
フード裏はブラウン/身頃裏はオレンジでの切替えとなっております。

パキっとした
発色レスキューオレンジが身頃の柄色とも相性が良く、
Military独特のハードな印象だけでなく、
洗練されたデザイン性も感じられるカラーリングとなっております。

動きの中でチラっと見え隠れする鮮やかなオレンジは差し色としてもかなり効果的です。






フードはアゴ部分に高さを持たせたフルZipタイプの仕様となっており、


やや前方に伸ばしたフードの先端部分はツバを縫い付けるのではなく、
曲線的なラインでツバ状になる様カッティングして形成されています。

写真だと伝わりにくいですが凄く綺麗なラインのフードとなっており、
被った際のシルエットも独特の雰囲気が有ります。




フードにはドローコードが一周しており、左右の付け根に付属するストッパーで絞る事で、
フードを被った際のフィット感を調節する事が出来ます。
風の強い日、雨/雪の日なんかはかなり便利。




合わせ部分はZipに加え、スナップボタン開閉の比翼が左右に付属した完全防風仕様、



Zipは男臭さ満点のマットブラック塗装、更にダブルZipとなっております。


Zipを開けた首元には、


定番のタグに加え、主にアウトドア系のプロダクトに付けているMountainタグが付属します。



袖口はマジックテープ仕様となっておりますので幅の調節が可能です。



柄が柄なのでパーツ自体も妙に溶け込んでしまって見えにくいですが、




左肩にはフラップポケットが配置されております。タバコとライターが丁度収まる位のサイズです。




前身頃の腹部分には横一線の切り替えが入っており、


切り替え部分にはオレンジのピスネームを挟み込み、


逆サイドの切り替え上にはMilitaryタグを配置しております。





身頃左右にはフラップポケット付属します。

フラップを閉じた状態の画像だと分かりやすいですが、
こちらも叩き付け等でフラップパーツを外付けするのではなく、
切り替え/脇の縫い目を利用した身頃一体型のフラップとなっており、
機能的かつ見た目にもスッキリとしたデザインのポケットとなっております。







フード同様、裾にも一周ドローコードが通っており、

左右2カ所のストッパーで絞る事で、




少し着丈を上げて丸みを出す感じにしてみたり、お好みに応じたシルエットに調節可能です。

裾を絞らずにストンとしたシルエットで着たり、
ダブルZIPを使って少しAラインっぽいシルエットを造ったり、
逆にギュっと絞ってボリューム感を出してみたり、
調節パーツを上手く活用する事で色々な着方が出来ます。



*171cm/60kg Lサイズ着用(パンツのみMサイズ)




















適度に削られた身幅に、ゆとりを持たせつつも太過ぎないアームのバランスも良く、
Militaryものらしいガボっとしたラフな雰囲気と同時に、
スッキリと洗練された雰囲気も併せ持った1着に仕上がっております。

"総柄=合わせにくい"と思いがちですが案外真逆で、
色合わせさえ間違わなければ大抵の単色ものに合うので結構便利なんですよね。

ベースがホワイトなのでパンツも合わせる物を選ばず、
チノ系やインディゴはもちろん、ブラックの細めなんかとも良く合いそう。
スウェットパンツも相当イイ感じ出そうですね。






インナーも小綺麗なシャツからスウェットまで、
合わせるアイテムによってそれぞれ違った印象/スタイルを造れる"Dry Wood Camo"、
是非チェックしてみて下さい。

本日発売となります。


(INTERGREED)

2014.12.05 Friday

明日12月6日(土)発売商品

 

寒波到来で都内もいよいよ、というかようやく?本格的な冬らしさが出て来ましたね。

先週辺りまでは、
一応寒いは寒いけどそれ程でも無いなという感じでしたが、今週入ってから一気に。。
寒がりな自分はもう連日連夜このJKTに頼りっきりですが、今週も即戦力ウェアが2型登場です。



TOPS類の中でも、スウェットやシャツと同様に力を入れているニットではいよいよアノ柄が。
昨年即完売だったMJ Bearバージョンに続き、今季はアイツが登場です。

そして、
昨年同じく瞬殺だったINTERBREEDオリジナルCamoを使用したCombat Jacket。
13年の"Real Duck Camo"に続き、こちらも今季の新柄"Dry Wood Camo"での登場となります。

いずれも昨年は大争奪戦となったアイテム2型。

展示会でも昨年以上の反応でしたのでとにかくお早めが良いと思います。



という訳で本日はニットを御紹介。

昨年13年はジョーダンに扮した"MJ Bear"で制作致しましたが、
今季はヴィンテージP●LOに身を包んだ"LO Bear"で制作致しました。

FBI(Funk Bear by Interbreed)シリーズの中でもとりわけ人気の高い"LO Bear"。

ひょうひょうとした表情が特徴のニクい野郎ですが、
暖かみを感じるニットで表現する事で、
より一層キャラクターの雰囲気/特徴/愛嬌が増している様に思います。

















INTERBREED "LO Bear Cotton Knit" Grey,Navy M〜XL 17000円+Tax

Vintage P●LO市場の中でも特に希少価値の高い、
90's P●LOの代表作とも言えるハーフZipアノラックを身にまとった"LO Bear"を、
高級感溢れる多色ジャガード織りで表現したクルーネックのニットです。




素材は国産の綿糸を使用したコットン100%となっており、
程良い伸縮性とフワっとした肌触り、暖かみ有る素材感が特徴です。

御好評頂いているSNOWニット等と同じ、綿100%なので御自宅での洗濯も可能。
Tee等の半袖の上に着てもチクチクや不快感も無い、着心地良く扱いやすい素材となっております。




型はベーシックなクルーネックタイプとなっており、

前身頃にドンっと入った"LO Bear"は、





全てジャガード織りで表現されております。

複雑な柄表現にも適した製法のジャガード織り。
その製法において限界の色数を使って絵柄を表現しており、
かなり高級感も感じられる贅沢な造りとなっております。




袖口/裾はリブ仕様で、


身頃左サイドにはピスネームが付属します。



裏を見ると良く分かりますが、多くの糸色で表現されたベアーのイラストは、



編みの"目"が出た、ニット独特の素朴な雰囲気が最高です。

素材感や風合いが見た目にも伝わるニットやジャガード織りは、
この手のユルいイラストものとの相性が特に良いですね。
ほんわかしたLO Bearの雰囲気ともかなりマッチしています。

今季リリースのニット類と同型となりますが、また追って着用写真もupさせて頂きます。

すでにかなりのお問い合わせを頂いておりますので、気になる方はお早めのチェックが良いと思います。



そしてもう1型。






柄の完成度も高く、冬らしいカラーリングも特徴の2014年度版Combat Jacket。

ニットと合わせて、


明日12月6日(土曜)発売となります。


こちらも以前よりお問い合わせの絶えないアイテム。狙っていた方はお早めが良いと思います。

詳細はまた追って。


(WU)

2014.12.02 Tuesday

coming soon.....

 















(WU)
2014.12.02 Tuesday

愛子13歳ストッキング & Woodland

 

年1回の特別な日だった昨日は、



謎のレイヤードスタイルでの登場でしたね。そしてストッキング。

ストッキングは別にイイとしても、
宮内庁ってスタイリスト的な役割の人は誰も居ないんですかね。絶対居た方が良いと思うけど。

人前に出る服装にも何かしら取り決めやルール的なものが当然有るんだろうけど、
この昨日の感じがOKになる、という事は逆にそのルール自体が
もう古くなってますよね。

この子と愛犬に限らず、
皇室勢が人前に出て来る度に"いちいちお洒落だな〜"とか"いつも渋くてカッコイイな〜"とかなれば、
若い人達や世間の感心ももっと深くなるだろうし、
そうした方が何か全体的に良い空気になりそうですけどね。

一瞬、めでたい日にニットを後ろ前に着てるのかと思いました。





そんなニットも着たくなる程寒くなって来た昨今ですが、
冬場のファッションでハズせないものと言えばやはりMilitary系。

Militaryと言えばメンズでは流行り廃り関係無い、ド定番のスタイル/テイストですが、
ODに代表されるアースカラー系の色目も季節感が有って良いですし、
全身でなくとも、1点取り入れるだけでだいぶ秋冬らしい気分が高まります。

そんなMilitaryテイストのアイテムの中から、先日発売となっており御好評の2型を御紹介。

数ある迷彩柄の中でも王道中の王道、ウッドランドカモを使ったウェアですが、
スウェット素材に落とし込む事で有りそうで無いアイテムに仕上がっております。

迷彩柄のスウェットって妙に薄手のものが多かったりサイズが軍人サイズだったり、
探しても中々丁度良いものが無かったのですが、
羽織りとしてもインナーとしても便利に使える2型です。

こんな感じのスウェットを探していた方が多かったのか、御紹介前からかなり動きを見せています。












INTERBREED
L: "Heavyweight Mil Crew Sweat" Woodland Camo M〜XL 13000円+Tax
R: "Heavyweight Mil Zip Hoodie" Woodland Camo M〜XL 14000円+Ta
x

Woodland Camo柄が全面にプリントされた裏起毛スウェット素材を使用し、
主張し過ぎずも特徴的なデザイン/ディテールを配置した、クルーネックスウェットとZipパーカです。


まず生地ですが、



表は仕立て映えのする、やや大振りで迫力あるウッドランドカモ柄がプリントされており、


裏は今回裏毛のパイル仕様では無く、
フワっとした肌触りが心地良く、防寒性も高い裏起毛の仕様となっております。
重過ぎず/薄くはない、程良い肉感のスウェット素材ですので活用頻度も高い生地となっております。






柄や全体の色合いを主役としたデザインですが、
クルー/パーカに共通して付属する、目を惹くディテールとして、







クルーネックは左胸/Zipパーカは左肩、
それぞれにMA-1等のフライトJKTに主に用いられるシガレットポケットを巨大化させ配置しております。



実際にペン刺しやポケットとして使用出来る大きさをなっており、
ポケット口の開閉はサイドZip仕様、
シガレットポケット下部にはMilitaryテイストに映えるオレンジのピスネームが付属します。



シガレットポケットのZipにはUNIVERSAL製の扇Zipを使用。

INTERBREEDではパンツやアウターにも多く使っているZipですが、
この質感や形状がMilitaryやWorkといったテイストのアイテムには特に良く合います。



ちなみにZipパーカのフロントにも同様のZipを使用しております。



Zipパーカのポケット上、クルーネックの右袖口にはそれぞれMilitaryタグが付属します。


クルーネックスウェットの首周りは、


伸び/型くずれを防ぐタフなバインダー仕様となっており、


身頃の両サイドにはポケットが付いた造りとなっております。


クルーネック/Zipパーカ共にインパクト有る迷彩柄をメインに押し出したシンプルな仕様ながら、
その生地の雰囲気に合うディテール/パーツをバランス良く取り入れる事で、
うるさ過ぎず、さりげない適度なデザイン性も感じられるアイテムに仕上がっております。

















今回は171cm/60kgのモデルに、
クルースウェット(Lサイズ)/ZIPパーカ(XLサイズ)を着せてみました。

程良くゆとりが有り、ガボっとした造りが生地/柄の雰囲気にもマッチしてますが、
ルーズ過ぎる印象は無く、
生地厚も
かさ張らない丁度良い具合なので、
















クルー/パーカ共にインナーにも最適です。

アースカラーのコーディネート/ブラック中心のコーディネート、
いずれも柄を1点差すだけでグっと雰囲気が増し、全体の印象が引き締まります。

こういう柄を中から出すと、迫力というか厚みが増してイイ感じですね。
イエローヌバックに限らず、無性にTimberを履きたくなるスウェット。


だいぶ残り少なくなって来ましたので是非店頭でお試し下さい。
リブの感じも良くて、着心地も気持ち良いです。






そしてそして、

アウトドアやMilitaryものからガラっと変わり、
インドアで使えるこんなアイテムも発売中となっております。

FBIシリーズもウェアだけでなく、色々なアイテムが揃って来ましたね。

以前Bearのクッションを造った事も有りましたが、
他にも、FBIではないですが置き時計とかルームマットとか....
そういった部類の、いわば"人の生活の一部"になるものを造るって、
洋服とはまた別の楽しさが有って凄く面白い。

発売されたらされたで今度は、
どういう感じの部屋でどんな風に使われているんだろう?とか、
凄い気になってしまって色々行方を想像したりします。


不眠っ気の有る自分はこれを枕カバー代わりに使おうかと。気持ちイイので。












INTERBREED "MJ Bear Bath Towel" Black 4500円+Tax

優しい肌触りがデザインともマッチしたFBI(Funk Bear by Interbreed)のバスタオルです。

大きさは縦68cm×横135cmという、
バスタオルやブランケット代わりにも最適な大判サイズで、
素材はコットン100%、世界屈指のタオルの名産地として愛媛県今治での生産となります。

インクを染み込ませる、染めに近いイメージの製法を用いておりますので、
柄部分の質感も全く違和感無くフワフワ。
吸水性も抜群でさすがは今治ブランドといった雰囲気に仕上がりました。

家での使用はもちろん、
車移動が多い方は同乗者のヒザ掛け/枕代わりにも使えますし、
車に1枚積んでおいたりすると凄く便利です。女子ウケも抜群かと。



そんな風呂上がりに使えるMJベアーの小物が出来たので、
それに合わせてこんなアイテムも初めて造ってみました。

買いやすい価格も魅力です。






INTERBREED "FBI Boxer" Black,Grey M〜L 1800円+Tax

Jordanに扮するMJ Bearのプリントがサイドに入ったボクサーパンツです。

サイズは2サイズ展開で腰回りはゴム仕様となっており、
Mサイズでウエスト約76〜84cm、Lサイズでウエスト約84〜94cm対応となります。

洋服や靴等、外見的な部分へのこだわりは誰しも同じ様に持っている訳ですが、
せっかくならアンダーウェアのチョイスも抜かり無くいきたい所。



貰って邪魔になる事がまず無いタオルやアンダーウェア。

プレゼント用として早速ガンガン動いてます。

メインのプレゼントにプラスする、サブ的な扱いとしてもピッタリかと思います。

数もだいぶ減って来ておりますので是非お早めにチェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.11.30 Sunday

たまにはこんなタイプも

 

今週はSNOWニット以外にもお薦めのBag類がデリバリー。

ここ数シーズンはナイロン系のバックパック等が多かったので、
今季は久々にコットンのバッグを造ってみましたが今の気分にもピッタリで凄く良い出来です。

有りそうで中々無い感じで、季節/流行り/スタイルに関係無く使える2型。春なんかにも良さそうですね。
小さいタイプはクラブ遊びにも便利。


永く使える物だけに生地や縫製にもこだわった岡山県児島産となります。

















INTERBREED
上 "Chemical Washed Roll Bag" Black,Indigo 16000円+Tax
下 "Chemical Washed Pouch" Black,Indigo 11000円+Tax


国産デニムを使用し、風合い抜群のウォッシュ感も特徴のドラムバッグとウエストポーチです。

全面デニム生地で制作しており、
付属類もINTERBREEDのデニムウェアと共通のものを多く使用する等、
造りにもこだわった2型となります。



まずはこちら





大きさは縦約35cm・横約42cm・マチ約29cmという、
手持ち/肩掛けするにも大き過ぎず/小さ過ぎず、扱いやすいサイズ感となっております。
サイドが円形のドラム型なので、見た目以上に容量もたっぷりです。




適度な厚さながらも重過ぎない、バッグにも最適な肉感のデニム生地は岡山県児島産のものを使用し、
縫製や加工も全てウェア類と同じ、岡山県児島の工場で行なっております。

ウォッシュによる色ムラをより多く引き出す為、
ステッチを多く入れたベルト部分等の雰囲気も狙い通りでかなり良い風合いです。


デニムものという事で、





Black,Indigo共に、デニムパンツにも使用している本牛革のパッチが付属します。



トップはZip開閉となっており、
Zipもまたデニムパンツと同じUNIVERSAL製の扇型Zipを使用しております。
存在感ある武骨な雰囲気と形状がアイテムとも良くマッチしています。




Zip横にはピスネームが付属し、


トップ中央には持ち手、





更にZipを開けた内側左右には同じデニム地を使った内ポケットが付属します。



持った際の大きさはこんな感じに。









CAP類しかりBagしかり、デニム小物の良い所はその特有の風合いだけでなく、
コーディネートに1点取り入れるだけで、どこか"こなれた"雰囲気が手軽に出せる所。

こんな感じで、他のアイテムはデニム以外の素材でBagのみデニム、
なんて使い方するとより効果的かと思います。



続いては(小)






こちらも縦21cm・横42cm・マチ12cm、とかさ張らず邪魔にならない手頃なサイズ。



Roll Bag同様、フロントには本牛革のパッチが配置され、


正面脇にはピスネームが付属します。



こちらもメインポケットのZipには存在感有るUNIVERSAL製 Zipを使用しており、

更にメインポケットと別に






背面にもサブポケットが付属しており、こちらもZip開閉で引き手はUNIVERSALの扇型。
しょっちゅう取り出す物なんかはこちらのサブに入れておくと便利です。

コンパクトにまとまったサイズながらもフロント/バックの2カ所にポケットが有り、
携帯/充電器/タバコ/文房具/手帳....等、
必要最低限のものを持ち運ぶには十分な容量と造りとなっております。

バックパックだとたまに邪魔になるクラブ内なんかは本当に便利。

生地のウォッシュ感や色ムラも凄く良い風合いですが、
洗いによってシワが入り、全体的に少しクシャっとした質感も雰囲気合って良い感じです。




コットン系のウェアとはもちろん、土臭いデニムと対極に有るナイロン系なんかとも相性良く、
ちょっとハズしっぽい感じでも使える便利なアイテムです。


ハイテクバッグには無い、また違った魅力が有るデニムバッグは、
シンプルな仕様ながらディテールにもこだわったタフな造りとなっており、
デニムの特性からも永く使う楽しみも有る1品となっております。







Roll Bag,Pouch共に今週発売となっております。

是非チェックしてみて下さい。


(INTERGREED)

2014.11.29 Saturday

Balthazar from London

 

先日Londonに住む友人でApron Records所属のルーベン aka DJ Brassfootが久々に日本へ。

都内数カ所でのDJの他、
自身のブランド"Balthazar"も交えたPop Up Shopを原宿で開催との事で覗いて来ました。


Balthazarの他、OsirisやPOT OF GOLDでもお馴染みのAwesomeやA.T.M等、
独特のスタイル/世界観を持ったブランドが集まった良いPop Upでした。


























いつもの面々に加え、久々に会う人も沢山で楽しい時間でした。

Balthazarはいずれ日本でもがっちり御紹介出来ればと考えてますのでお楽しみに。






相変わらず仲良しなルーベン & ダレン、今回も色々ありがとう!
楽しかったし、久々に2人揃ったDJも最高でした。

(WU)

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